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南の島で旅するように暮らす日々 by はま
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古都フエ
10月18日(土) ベトナム3日目

フエの世界遺産 グエン朝王宮にて。
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だんだんと記憶が薄れつつあるベトナムの旅。
あれ、今日書こうとしてるのは1ヵ月前のできごとだ・・・。


**


ベトナムの首都ハノイから中部の街・フエへ。

ハノイのノイバイ空港へ12時半頃到着。
空港の職員がアオザイを着ていたので思わず撮影。
あせっていたのでブレてしまいました・・・。
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ベトナムでは国内線の遅延がよくあるとネットやガイドブックにあったけど、
ちゃんと定刻どおりに出発&到着。
お昼時だったので空港でサンドウィッチを食べたらなかなかおいしかった!

ハノイから約1時間15分でベトナム中部にあるフエのフーバイ空港へ。
空港が近づくにつれて、外はどんよりした天気。
しかも上空から見える景色はどうも家々が水没してるような感じなのです・・・。

たまたまハノイから一緒の飛行機に乗り合わせた日本人女性2人組が
「見ましたー? 家が水没してましたよー! 
明日、車でホイアンに行く予定なんですよね? 
雨で行けないんじゃないですかー。ふふふっ〜〜」と
悪魔のような微笑みで私たちのことを心配してくれました(笑)。

うわぁー、悪天候。
f0126607_14264060.jpg



空港からホテルまでの車窓から撮影。
バイクのハンドル部分まですっぽりとかぶられるポンチョスタイルの
レインコートがベトナムでは人気のようです。
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すげ笠で自転車。多少の雨ならへっちゃらですね。
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シクロは地元の人も利用してます。
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ホテルに着いた頃に雨も止みました。
この日のホテルはフエの新市街にあるTHUAN HOA(トゥオンホア)ホテル

天井がやたらに高かく、部屋も広いです。
まあ中級ホテルでそれなりなのですが雰囲気はなかなか。
今まで安宿ばかり泊まってきた2人にはじゅうぶん贅沢な空間です。

でも雨がずっと降っていたようで、部屋がものすごいジメジメしてました。
私的重要ポイントのシャワーの出がよかったので安心。
ハノイのホテルはシャワーがちょろちょろっとしか出なかったので。
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このフエという街はベトナムの最後の王朝、グエン王朝があったところ。
1945年までここに都がおかれていたそう。
見所は世界遺産に指定されているグエン朝王宮などの歴史的建造物群です。

ホテルに着いた時点で午後3時半。
王宮は午後5時までなのでホテルで息つく暇もなく、すぐに外出。
王宮のほうまで歩いて行きました(どれくらいかかるか分からないのに)
さあ、急げ!


新市街と旧市街の間に大きく横たわるフォン川。
コーヒー牛乳色です(笑)。
かなり長い橋で、往来はひっきりなし。
それもバイクばっかりです。





この後、シクロのお兄さんがしつこく誘ってきました。
王宮は広いからシクロに乗ったほうがいいと。
まあこれは正しかったんですけど、
そこまでするほどでもないので断っていました。

シクロの兄ちゃんはずっとしゃべり続けて、
日本のどこから来たのか?と聞いてきました。

「トキョー?」「ノー」
「ヨコハマ?」「ノー」
「オーサカ?」「ノー」
「ナゴヤ?」「ノー」

「Whrere are you from?(じゃあ、どこから?) 」
「I'm from AMAMI!(奄美からよ!)」

「Oh, I don't Know . small city?(知らないよ。小さな街でしょ)」
と、ベトナム人に笑われてしまいました・・・。

あー、このお兄ちゃんに「アマミー」を覚えさせればよかった。
次の日本人観光客にまた同じ問いをする時に
「Are you from トキョー? 
ヨコハマ? オーサカ? ナゴヤ? アマミ?」って言わせたかった!
このビッグシティと同列でなぜか奄美が入ってたら
日本人観光客もビックリですよね。



ホテルから30分ほど歩いて王宮の入り口に到着です。
とにかく広い! 当たり前です。皇居に行くようなもんなのですから・・・。
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ベトナム戦争時代にこの王宮の80%が甚大な被害を受け、
'90年代に入ってから修復が始まり、
'93にベトナム初の世界遺産に登録されたそう。
まだまだ修復しているところが多く、案内板なども少なく、
どこに何があるのかかなり分かりづらかったです。
こういうところはガイドさんがいたほうがいいのかもしれませんね。
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中国の影響が色濃く残っております。
建物や展示品、王族の写真など見ると、ラストエンペラーの世界でした。
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なぜかこれだけピカピカ。
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ぶらぶらと見ていたらあっという間に5時。
どこが何かよく分からないまま門から脱出しました。
フエの王宮はすごく広いので時間に余裕を持って行きましょう。
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この後、歩いていたらバイクに乗った男性が声をかけてきました。
後ろには赤ちゃんと奥さんを乗せてます。
日本人か?、ベトナムは好きか?、
僕は学校の先生で英語をしゃべるのが好きだから、
あの先のお店に行って一緒にお酒を飲まないか?
などと言ってきました。

私たちは2人で相談した結果、出した答えは「ノー」。

なんだか怪しいだろうと。
実は私たちに声をかける前にも西洋人に声をかけてたんですよね。
もしかして本当に観光客と話したかっただけかもしれません。
でもお酒にクスリを入れられてしまってたかもしれません。
こういう時は判断が難しいですよねー。
地元の人と楽しむチャンスかもしれなかったんですけどね・・・。
どちらにしろ英語を話したいのに
日本人に(というか我々に)声かけるのが間違ってます(笑)。

まあ、そんなこんなで雨もまた降りだしてきて
暗くなってきたので、
夜ご飯を食べようと街をぶらつきます。



ガソリンスタンド発見。
バイクばっかりです。
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ベトナム語で「COM」は食事処という意味。
青い文字で「Bun bo Hue (ブン ・ボー・フエ)」と書いてあります。
これがフエの名物料理!
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英語メニューを置いてあるところも多く、
西洋人の観光客でにぎわってました。
地元のおじさんも来てました。
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手前がブン・ボー・フエ 15,000ドン(約90円)。
牛骨でとったスープに、ちょっとスパイシーな味付け。
これも米麺でここのは細い麺でした。ちょっとパンチにかけたかな。
奥にあるのは牛のステーキ。ニンニクがきいていてけっこうおいしかったです。
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わしわし食べます。
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そして、この料理! おいしかった! 
これもフエの名物料理Nem Lui(ネム・ルーイ)40,000ドン(240円)。
つくね状の豚肉をレモングラスの茎からはずして、
たっぷりの香草やモヤシ、生のニンニクなどと一緒にライスペーパーで巻き、
ちょっとピリ辛のピーナッツソースにつけて食べます。
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このお店ではビール1本、シントー(ミックスジュース)1杯、
ブン・ボー・フエ、ビーフステーキ、ネム・ルーイで
合計122,000ドン(約732円)でした。





食事を終えてホテルへ戻ろうと街をぶらぶら。
「うーん、ちょっともの足りないね」「もう一軒寄る?」と、
またもや地元の食事屋さんに入ってしまいました・・・。
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思いっきりオープンエアです。
目の前が交差点なのでバイクがビュンビュン行き交ってます。
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手前が先ほども食べたブン・ボー・フエ
奥は空心菜のニンニク炒め。
1軒目よりこっちのブン・ボー・フエのほうが
スープのダシがきいてておいしかったです。
なぜかブン・ボー・フエのはしご・・・。
空心菜はシンプルな炒め物なのにどうしてこうおいしいんでしょ。
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2軒目ではビール1杯、ジュース1杯、
空心菜炒め、ブン・ボー・フエで合計48,000ドン(約288円)。

今考えると、この日によくばって食べたときから
悪夢が始まっていたのかもしれません・・・・。


「あんたら食べ過ぎだよ!」
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by agenoshima | 2008-11-17 14:19 | ベトナム
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