ひさしぶりに奄美市名瀬にある「おがみ山」に行ってきました。
写真は標高236mにある展望公園からの眺め。
名瀬市街地を一望できて、とっても気持ちいいところです。
この日は奄美群島の日本復帰に尽力した泉芳朗さんの碑を見るのが目的でした。
大島支庁の横あたりの入口から展望公園までは片道10〜15分くらいでしょうか。
山と言ってもちゃんと遊歩道が整備されていて、
ゆっくりと散策するにはなかなか楽しいですよ。
ただ展望公園への道を坂道じゃなく、
階段を使ってしまったので、かーなーりキツかったです。
修行かって言うくらい段数があって、汗だくになりました。
爽やかな気持ちになっていたら、
写真で分かるでしょうか? 向こうに見える黒い雲。
展望公園から下りる時にものすごい雨が降り出して
途中で雨宿りしましたが止みそうにないので
結局濡れて車まで戻ってしまいました・・・。
一緒に行った方の中で
「加計呂麻島から修学旅行で来て以来、
50年ぶりぐらいにここに来た」と言うの方がいらっしゃってビックリしました。
今では瀬戸内町から車で1時間の名瀬も(加計呂麻島からだとプラス30分?)、
その当時は日帰りできないくらい遠くって、
修学旅行になるような場所だったんですねー。
そういえば以前お話しした龍郷町の方も
「古仁屋に修学旅行に行った」とおっしゃってましたっけ。
じゃあ、その頃の名瀬の方たちはどこに行ってたんでしょうか?
■奄美市のホームページ
おがみ山公園について