小豆のお粥。
昼間は外を歩くと
溶けてしまうんじゃないかと思うほど、
スーパーストロングな奄美の日差し。
毎日、暑い!です。
そんな奄美で、夏になるとスーパーで良く見かけるモノ。
冷蔵スペースにならぶ「あずきがゆ」。
1個168円。
そう、ホットじゃなくて、コールド。
最初、スーパーで見かけた時は、
お盆の時期に仏壇にお供えするためのものだろうなと勝手に思ってました。
ところが、夏の長い間ずーっと並んでる。
お供えにするには量も多い。
そこで島のかたに聞いたところ、
「あらっ、食欲のない時に、冷やしてお昼とかに食べると
サラサラーッと食べられておいしいのよ〜」とのこと。
「お粥=温かいもの」と思っていた私はビックリです。
奄美在住6年目の夏にして初めて
買って食べてみました。
お味は、
とっても淡白。
お腹にやさしく、冷たいのですすっーーっと食べられる(飲み込める?)。
冷たい小豆のお粥だから、デザートのような感じもします。
この小豆がゆを買った奄美市名瀬のスーパー「グリーンストア」では
こんなポップが。
106歳を訂正してるとこがカワイイ。
(後日、このお店に行ったら、ポップが新しくなっていました)
おじいちゃん、いつまでもお元気で!
※追記
この写真のおじいちゃん、里(さと)農吉さんというお名前。
たまたま昨日か今日の朝日新聞に載っていたみたいです!
『奄美の3兄妹、合計295歳!長寿の秘訣は「争わない」』
スゴい!
「冷たい小豆がゆ」は、
「ミキ」とともに、奄美の夏にかかせないようです。
スーパーごとに小豆の分量が違ったりするので、
この夏は小豆がゆの食べ比べをしてみようかな。