南の島で旅するように暮らす日々 by はま
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夏、シマの海岸
ごぶさたしております。
元気です。

あっという間に8月ですねー。

台風9・10号が発生してましたが、
間にはさまれた奄美大島はほとんど影響なく過ごせました。

夕方には、さっそく集落の海岸で舟漕ぎ競争の練習が。
人数が集まるまで、酒盛りがスタートしてました・・。
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舟漕ぎの練習を見ると、
シマの夏を感じます。
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by agenoshima | 2012-08-02 03:07 | 島の風景
実久ブルーとデイゴ
加計呂麻島に行ってきました。

実久海岸にて。
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梅雨とは思えないほどの晴天。
ちょっと歩き回るとじわじわ汗が出るほど暑かったー。

空と海の青に、
デイゴの朱色。

実際に見ると、
もっともっと鮮やかで綺麗でした。

加計呂麻島のあちこちで
今年はけっこうデイゴが咲きそうな感じです。


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by agenoshima | 2012-05-23 23:21 | 島の風景
「丸屋」のポークステーキ
今日は、ランチをごちそうになりました。

3月からずっと一緒にお昼を食べようと話してたのですが
なかなか日にちが合わずに、
土砂降りの雨の中、本日決行!

瀬戸内町古仁屋のレストラン「丸屋」さんへ。

どーん! ポークステーキ!!
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バター&レモンの乗った”ザ・ステーキ”
と言う感じのステーキをひさっびさに食べたような気がします。

すごいボリュームなんですが、
これでBセット。
Aセットは、もう1枚ステーキがつくそうです。


食べている最中に
ごちそうしてくださった方が、
「ご主人に何かお持ち帰りしたら?」とおっしゃってくださいました。

「主人は帰りが遅いので、夜ごはんいらないんですよ」とお断りしたのですが、
「だったら自分の分をお持ち帰りして。夜ご飯作らないでいいじゃない」と(笑)。

島の方は、
もてなす時は徹底的!

ここまで言ってくださってるので
お言葉に甘えて
「ハンバーグ定食」をお持ち帰り用に作っていただきました。

ということで、
今日は昼も夜も丸屋さんの食事。

ごちそうさまでした!
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by agenoshima | 2012-04-21 23:13 | 島のお店
春、島の別れ
この春、
奄美大島から鹿児島本土へ
転勤されるかたのお見送りにいってきました。

奄美は鹿児島県なので、
県職員、警察、学校の先生などは鹿児島本土からやってきます。
そして、だいたい3年でまた鹿児島本土の職場へ。

なかには希望して
島の勤務を1年延長する方もいらっしゃいますが、
それでも必ずやってくるのが異動。



飛行機なら、奄美空港から鹿児島空港まで約50分。
ビュンとひとっ飛び。

でも私の住む町から奄美空港までは約2時間かかるので、
町の港から出るフェリーで出発してくださると
多くの人が見送りに行きやすくてありがたい。

とくに子どもたちにとっては、ちゃんとお見送りできるチャンスなのです。


出港前、みなさんからひと言お別れの挨拶。
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新天地でのご多幸を祈って万歳、バンザイ、ばんざぁーーい!
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この日の船は、「フェリーきかい」

古仁屋港を定刻だと午後16時40分出発して、
一旦同じ奄美大島の名瀬港に入港。

さらにお隣の喜界島に寄って、
鹿児島港に到着するのが次の朝の9時50分の予定でした。

なんと約17時間!

実際には春の引っ越しシーズンで荷物も多く、
各港で少しずつ遅れが出て、
所要時間ももっとかかったのではないかと思います。

奄美大島から鹿児島本土へ。
船だと、大変な長旅です。



みんなで記念撮影。
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職場の同僚のみなさん、集落のかたたち、
そして島でできたお友だちなど
さまざまな方がお見送りに来てました。
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船が少しずつ離れていき、
私たちを結ぶ紙テープが徐々にちぎれて行く瞬間は、ほんとせつない。
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島ならではの、
春のお別れです。
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by agenoshima | 2012-04-01 23:44 | 島の風景
退職のユエ(お祝い)
島ではこの季節、
卒業や異動、退職などのお祝いが続いてます。

30日は、お世話になった方が定年退職なさったので
自宅でのユエ(お祝い)へ行ってきました。

昼間に、惣菜屋に行くと
ごらんのように盛皿がズラリ!

これはみんなこの日にお祝いをするかたがたの予約だそう。
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定年退職なさったKさん宅にうかがったのは夜7時半ぐらい。
20人以上は座っていて、「うわっ!一番多い時に来ちゃった」と思ったのですが、
夕方5時半ぐらい〜の早い時間がもっと多かったそう。
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別にもう一部屋あって、そこもギッシリだったので
このときだけで30人ぐらいいたかもしれません。



ユエ(お祝い)の時に
席につくとまず出てくるのがこのお吸い物とお刺身。
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お吸い物にはテラダ(マガキ貝)が入ってました。


出番を待つお刺身たち。
仕出し屋さんみたいです。。。
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いろいろなごちそうが並びます。
あれもこれも食べたかったのですが、
私はこの後も別の飲み会があったので、ちょっとだけ手をつけて。
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そのぶんお土産をいっぱいもらって帰りました!
手作りお菓子などの詰め合わせを準備してくれてるのです。
私はこのお土産がかなり楽しみなんですよねー。



おそらく100人以上のお客さんを迎えるぐらいの準備をしているはず。
それを支えるのが家族・親戚、友だちや職場の女性たち。
台所は戦争状態。
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それだけの数のお客さんが来るのもスゴいし、
それを迎える準備を自宅でできるのも信じられない規模。

この盛大な「お祝い=ユエ」は、
本当に島ならではだなぁ〜と思います。

4月には、小学校の入学祝いが盛大に行われます。

知り合いに小学校入学のお子さんがいれば
入学式の夜にはお祝いを持って(島はなんでもご祝儀の相場が3000円)
その家々を回るのです。

知り合いが多い人なんて
10軒とか回ったりするらしく(もっと回る人もいますか?)
ほんとご祝儀貧乏になりそうですよね。大変。

こういったつき合いをうまく自分の中で調整するのも
シマ暮らしには必要。

でも、私はみなさんがご祝儀貧乏になるよりも
肝臓のほうが心配ですよ。
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by agenoshima | 2012-03-30 23:51 | 島の行事・イベント
春、奄美のヤギ
あっという間に3月も中旬ですねー。
またもや更新さぼりそうなので気合いをいれねば。

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最近は、近所に産まれた子ヤギと遊ぶのが
ささやかな楽しみ。


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とってもカワイイんです。
春なので、あちこちでヤギが産まれてます。


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でも、この前まで7匹だったヤギが
先日行ったら5匹になってました‥。




そんななか相方が撮ってきた写真。
古仁屋港の定期船「せとなみ」乗り場につながれていたそうです。
請島からやってきたのかなぁ。
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お祝い事が続くこの季節。
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写真は、瀬戸内町古仁屋の「嶺精肉店」にて。
ヤギは奄美の食文化の一つです。
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by agenoshima | 2012-03-18 21:47 | 島の風景
豪華客船 にっぽん丸 入港
2月15日、豪華客船「にっぽん丸」が
瀬戸内町の古仁屋港にやってきました。

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お客さんのなかに
若い女性のひとり旅の方がいて、
レンタバイクでまわれる所をいくつか紹介しました。

高知山展望台、嘉徳集落、
マネン崎やホノホシ海岸、ヤドリ浜など。


そして夕方。

出港前に戻ってきた彼女は、
とーーっても興奮した様子で
私のところに話に来てくれました。

集落でぬかるみにはまって服を汚してたら
あるご夫婦がタオルや履くものを貸してくれて
その後は、お昼ごはんまでごちそうになっちゃったそうです
しかも獲りたての新鮮お刺身付き!

そのできごとを話してくれる
彼女の目がキラキラしてて、
「もう本当に楽しかったです!」と言ってくれたのが何よりでした。


そうやって旅人をもてなしてくださる、
島の人たち。

旅する人たちに取っては、
スーパーのおばちゃんでも、
たまたま道を聞いたおじちゃんでも
出会った誰もが奄美大島を代表してるわけで、
彼女のいい思い出になっただろうなと思います。

またひとり奄美ファンが増えましたね。
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by agenoshima | 2012-02-18 15:32 | 島の行事・イベント
加計呂麻島 観光物産展 in 福岡
1月21日(土)・22日(日)に開催された
加計呂麻島 観光物産展 in マリノアシティ福岡に行ってきました。

加計呂麻島から直送された(なんと一部は手荷物!)
ぴちぴち元気な新鮮野菜たち。
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瀬戸内町は古仁屋名物"つきあげ"。
今回は、4個串刺しにして200円。
揚げたてで大人気。両日完売!
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おなじみの黒糖製品たち。
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1日目の土曜日は、晴れてポカポカ。
島から行ったメンバーも暖かいと思うほど。

しかーし、一転して2日目の日曜日は
朝から雨‥。寒かったぁ。


それでも、この2日間は
アウトレットモール「マリノアシティ」のバーゲン最後の2日。
それが幸いして、多くの人でにぎわいました。
ホントよかったです。
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初めて出会う奄美のお菓子や特産品。
まずは味見をしてもらわなくては。
食べ方、レシピや使い方を説明したり。
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加計呂麻島の青空市でもがんばっているメンバーが野菜を紹介。
パパイヤ、島かぼちゃ、島しょうが、
ハンダマ(水前寺菜)、フル(葉にんにく)などなど。
みんな興味津々です。
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福岡県奄美会など
福岡在住のシマッチュが多く来場&お手伝いしてくれました。


彼らは、瀬戸内町が誇る空手の緑 健児さん率いる
新極真会の福岡支部のメンバーたち。
押忍! 
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ウギ=サトウキビもその場で搾り立て生ジュースに。
こんな竹みたいなのから
あれだけの汁が出るって不思議ですねー。
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大人気だった黒糖づくりの実演。
サトウキビの搾り汁を何時間もかけて煮詰めて煮詰めて水分をとばします。
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子どもも飽きもせず、最後まで見ていました。
どんどん黒糖ができていくさまは面白いですよね。

職人さんが味見すれば、
みんながじっとその顔を見つめる‥すごいプレッシャーです。
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はーい、できたてホカホカ黒糖のふるまいです!
あちこちこちから手が伸びてきます。
みんなの「わぁ〜、すっごい美味しい〜!!」の声が何よりウレシイ。
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2日目もこんなに大人気。
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この他、瀬戸内町で養殖日本一のクロマグロ解体ショーがあったんですが、
すごい人垣で、まったく写真が撮れませんでした。
もちろん150名無料振る舞いのクロマグロの刺身、
私の口に入ることはなかったです。無念。



そして、奄美の文化と言えばシマ唄!

シマ唄は一日3回ステージ。
鹿児島市から永 志保(ながい しほ)さんがかけつけてくれました。
彼女は喜界島出身ですが、瀬戸内町の学校で働いていたことも。
瀬戸内町のPRを上手に盛り込みながら唄ってくれました。
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奄美民謡大賞受賞者! 
さすがのステージングで場を盛り上げてくれます。




そしてもう一人は、まさに加計呂麻島出身!
現在、福岡の専門学校に在学中の久田博法くん。

奄美民謡大賞 少年の部で最優秀賞、
その後、青年の部では敢闘賞受賞の実力派。
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福岡・大名にある奄美料理の店『語久庵(ごくい)』で
バイトしながらシマ唄も披露しています。
彼のニコニコ笑顔に、こちらも自然と笑みがこぼれますね。
本当に島とシマ唄が好きなんだなぁ。



一日の締めは、もちろん六調!
ちぢん(太鼓)とハト笛で、もう会場は奄美そのもの!
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近くの屋台で働いてた方が
「楽しそうだったから、お店ほっぽって一緒に踊りたかったわぁ〜」と言ってくれたりして。


福岡でも少しずつ、
奄美大島、瀬戸内町の名前が広がっていってます。


今回、さまざまな形でご協力をいただいたみなさま、
本当にありがとうございました!
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by agenoshima | 2012-02-05 23:50 | 島のそとのシマ
奄美・瀬戸内町「加計呂麻島 観光物産展 in 福岡」
福岡周辺にお住まいの方々、
この週末、マリノアシティ福岡に”来んしゃ〜〜い!”

シマ(奄美)から、南の風を届けますよーー。


1月21日(土)・22日(日)に
マリノアシティ福岡
我が瀬戸内町の観光物産展を開催いたします!

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奄美大島・瀬戸内町
加計呂麻島 観光物産展 in 福岡



1月21日(土) 10 : 00 〜18 : 30
1月22日(日) 10 : 00 〜16 : 30



場所:マリノアシティ福岡 

1F 九州のムラ市場前 オーガニックガーデン


・奄美と言えばやっぱりシマ唄ライブ
   三味線にハト笛でそこはもう奄美!
  
   21日(土)  12時〜、15時〜、17時30分〜
   22日(日)  11時〜、13時30分〜、16時〜



・揚げたて”つきあげ”と、ホカホカの”ふてぃもち”(よもぎ餅)が買える!

黒糖の釜炊き実演も。できたてほやほやの黒糖は、
 はっげぇーマーサン(美味しい)ど。

・22日14時〜奄美産クロマグロの解体ショー 。先着150名に無料振る舞い!

サトウキビをその場でしぼった生ジュースも販売

観光案内コーナーもあり。パンフレットも配布



 そして今回のお楽しみは自然の恵みをたっぷり受けた
加計呂麻島の新鮮とれたて野菜の販売!
島カボチャ、島ショウガ、パパイヤ、ハンダマ(水前寺菜)、
フル(ニンニクの葉)などを予定
珍しい島野菜もレシピを配布するので参考にして作れます。




その他にこんなものが買えますよー。

アンダアゲ、黒糖、島ザラメ、黒糖豆、黒糖かりんとう、つきあげ、よもぎ餅、ピーナッツ味噌、
味噌豆、島らっきょう、天然塩、奄美もずく、にんにく漬け、パパイヤ漬け、
アオサ、ウコン、きび酢、ピリ辛きび酢、たまねぎドレッシング、粒ウニ、
パッションジュース、サトウキビコンフィチュール
などなど、盛りだくさん。


とにかくマリノアが奄美・瀬戸内町になる2日間。
南の島が好きなかた、
瀬戸内町が、加計呂麻島が大好きなあなた!



ぜひぜひ、
「加計呂麻島 観光物産展 in 福岡」に
ウモーレ!=いらっしゃ〜い! 


瀬戸内町の観光大使である歌手の元ちとせちゃんも
ブログで応援してくださってますーー。

福岡にご家族・知人がいらっしゃるかた、
ぜひお伝えくださいね。
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by agenoshima | 2012-01-18 23:11 | 島の行事・イベント
「瀬戸の灘」の看板
奄美群島のみで製造が許可されている黒糖焼酎。

瀬戸内町の焼酎と言えば
硬派なイメージの”天海の蔵”「瀬戸の灘」です。


その「瀬戸の灘」の看板を与路島で発見!
”西平酒造”時代のもので、しかも泡盛の文字が。
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どうやら西平酒造は沖縄にルーツがあり
昔は奄美でも泡盛を作っていたみたいですね。



こちらは加計呂麻島の瀬武にあった看板。
同じく西平酒造で泡盛です。
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この看板カッコいい!  欲しいです。

もっと他のデザインの看板があるのか
目を凝らして集落を歩かねば。



郷土料理の「味園」さんが大切に保存している
包み紙付きの昔の「瀬戸の灘」。
残念ながら焼酎は入ってないそうです。
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この包装紙がこれまた渋い!
またこの包装紙復活希望です。
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by agenoshima | 2012-01-17 23:55 | 島の味