南の島で旅するように暮らす日々 by はま
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ティーヤ
10月4日から5日にかけて
「ティーヤ」という集落の伝統行事がありました。

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これは毎年、旧暦9月6日から7日にかけてあり
無病息災、五穀豊穣などを祈願する行事。

「ティーヤ」は「つや」=「お通夜」から来ているとのこと。

集落の人たちが神社に集まり、
お酒を飲み楽しみながら夜通し過ごす。
そして早朝には独特の祭事が神社でとりおこなわれます。

昔は本当に徹夜してたそうなんですが、
いまは会社勤めの方も多いため(旧暦行事で平日の場合もあるので)
深夜1時2時ぐらいで終わるそうです。



まず旧暦9月6日の朝から婦人会は神社にお供えするお団子をみんなで作ります。
男性陣は(たぶん)神社のお掃除や準備。


わたし「お団子の写真を撮っていいですか?」
シマの姉さん「内地の人はなんでも珍しがって写真を撮るよ〜(笑)」 

わたし「あ、手元だけでいいですから(遠慮したつもり)」



シマの姉さん「なんで〜、顔を撮らんば〜!(顔を撮りなさいよ〜!)」
わたし「ハッ、ハイッーーー!」
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ころころ、かわいいお団子さん。
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茹でて、できあがり。
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この後、お昼になったら
神社の清掃が済んだ男性陣が公民館に戻り
婦人会が準備したうどんやおにぎりなどで昼食タイム。

わたしもいただきました。
島でよく出てくるうどんのスタイル。
このうどんがシンプルなんですが好きなんですよねー。
麺はふつうの麺に比べると細いもの。

この日の具は卵焼き、塩豚を砂糖醤油で煮たもの、つきあげ。
豚味噌、胡麻味噌などお茶請け味噌も並びます。

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どんぶりに汁がたっぷり、ではなくて、
ひたひたぐらいにスープを絡めました、という感じ。
スーパーの惣菜コーナーでも売ってたりしますが、
具はネギだけだったり。

重要なのは麺でしょうか。
この「ヒガシフーズ」の乾麺。
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「平(ひら)」と「丸(まる)」の2種類があります。
鹿児島県日置市の会社なので鹿児島でもよく食べるんでしょうか?
この日使った平麺はスープがよく絡んでいいみたいです。




昼食が済んだらいったん家に戻り、
夜は神社で食べたり、飲んだり、唄ったり。

・・・・してたそうなんですが、
私はその夜に神社で飲み食いするのを知らずに家でボケッとしてました。



明けて次の日、旧暦9月7日。
早朝6時頃に神社では独特の祭事が。

集落の人たちが「ヒヨヒヨ」と唱えながら社殿の回りを歩き、
ソテツの葉をちぎって社殿の中に投げ込むのです。

その葉っぱを10本1束にして、
100束(合計1000本!)になるまで集め、神前に供えます。
由来は定かではないそうですが
その昔、大火があり火の難をのがれるために「ヒヨヒヨ」と唱えるとか。

あとソテツの葉を1000本供える=子孫繁栄を願うみたいな意味があったと言う話も
聞いたことがあるような(でしたよね? 郷土館のMさん? たぶん読んでないと思うけど)。

そしてミキと供えていたお団子を集落のかたがたがもらいに来ます。
みなさんミキを入れる容器持参。
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またピンポン球大に分けたお米と塩も配ります。
これは魔除けの意味を持つそう。
特にお塩はみなさん「都会に住む子どもに送る」というほど大事なものとしていて、
みなさん家族の分のもれがないようにしっかりともらってました。
これにはビックリ。

丸一日に渡って行われた(私は途中の大事な部分を欠席しましたが・・・)
ティーヤも無事に終わりました。

こういう他の集落にはあまり知られてない行事って
まだまだいろいろあるんでしょうね。

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by agenoshima | 2008-10-08 19:17 | 島の行事・イベント
奄美な甘味
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友だちを見送りに奄美空港に行ったら時間があったので
搭乗口のすぐ横にあるレストラン「パルム」でお茶をしました。
海をバックに滑走路を眺められるナイスビューポイント!

ここでは鶏飯だけでなく豚飯、
島豚を使ったハンバーグなど島の素材にこだわったメニューがいろいろあります。

以前食べたマンゴープリンや黒糖ムースを食べてもらおうと思ったら、
あらあら残念! もうなくなってました。

そのかわりに新たなメニューが登場。
よくばりな私たち(あ、私?)は3つもオーダー!


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「たんかんゼリー」300円

フレッシュな果実感を味わえて、ほどよい甘さ。
トッピングのクリームはなくてもいいぐらいです。




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なんと「ミキのパンナコッタ」350円

あのTHE奄美な飲物である「ミキ」(米、イモ、砂糖が材料のドロリとした発酵飲料)がこんなおしゃれなスイーツになっちゃいました!

ライスプディングのような、米のつぶつぶ感。
かなりクリームが入っているようだし私にはちょい濃い&甘かったです。
言われなかったらミキが入ってるとは分からないかな。



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そして「奄美の郷土お菓子 3点盛り」350円

右上から時計回りに「ふくらかん」、「舟焼き(ふなやき)」、
「紫イモのドーナツ」。
これお土産用として持ち帰りもできるみたいですよ。

「ふくらかん」は黒糖を使った蒸しパン。
「舟焼き」は黒糖、小麦粉、餅粉などを使った和風クレープみたいな感じ。
くるくると巻かれてて、モチモチした食感がいいんです。
それにしても、なんで舟焼きって言うんでしょうね?


他にもマンゴーシャーベット、喜界島の黒糖を使った黒糖シフォンケーキ、
なめらかプリン黒糖キャラメルクリームなんてのも。

自分が行く時も、友だちを送る時も
だいたいギリギリに空港に着くのでなかなかレストランに寄れないんですよねー。
しかも行くたびにメニューが入れ替わってる感じ。
またお店をのぞきに行こうっと。

奄美の素材を使った、奄美らしさが感じられるデザートって
やっぱりいいですよね。
ウキウキします。
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by agenoshima | 2008-09-30 23:27 | 島の味
瀬戸内酒販 オリオンビール
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今日は午後から、瀬戸内町観光。

友だちがおみやげに買ったのが沖縄のオリオンビール。奄美にももちろんあります。
オリオンのビールや発泡酒が6種類あったので、
全部買って人に配るそうです。
同じものをもう1セット自分に買って飲み比べもするとか。
ナイスアイデア。
古仁屋の「瀬戸内酒販」(楽天に店舗があります)にて。
黒糖焼酎もものすごく揃ってて、試飲もさせてくれますよ。
友だちはお酒に強いので、いろいろ試飲してました。ウラヤマしい。

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★ いろいろ楽しめるオリオンビール お試しセット! 
   この瀬戸内酒販のサイトです。

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by agenoshima | 2008-09-22 22:41 | 島の味
上原のかまぼこ
さしいれで古仁屋名物
『上原かまぼこ店』の「つきあげ」をいただきました。

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揚げたてでお店からもってきたばかりでした。
むちむちぷりぷり、味が濃くっておいしい〜!
食べはじめると、「もう一つ、もう一つ」と止まらなくなります。




しかも、こんなにカワイイ包装紙につつまれていたんですよー!!
今回、初対面。
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いやー、ハートをまたもや打ち抜かれました。
チョウセンサザエがモチーフでしょうか。このレトロさがたまらん。


たしか龍郷町の『ビッグ2』にも上原のかまぼこは売ってますよね。
真空パックで売ってるからおみやげにもおすすめです。
でもこのカワイイ包装紙は瀬戸内町でしか手に入らないかもね〜。

やっぱり瀬戸内町に来て「つきあげ」を食べてみてください。
揚げたてなんて最高ですよー。
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by agenoshima | 2008-01-28 22:08 | 島の味
きょらむん
きょうは朝から雨と風が強くって
家の中にひとりでいるとかなり冷えます。
こんな悪天候だと大掃除もやる気にならず・・・といいわけしてダラダラり。

気づけばもう26日。
このまま放置していると年内にブログ更新しなくなる可能性大なので
冷えた足をさすりながらがんばります(ばあさんみたいだ)。

今日もいつもながらに長いです。
よかったらおつきあいください。

**


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さて。話はもう2ヵ月前になりますが
結婚式があって大分に行ってきました。
その時行ったのが大分市内にある奄美の郷土料理の店『きょらむん』。

たった1日しか遊べる日がなかったので
新鮮な刺身とか寿司を食べるという手もあったのに(大分はお魚がおいしい!)
なぜか奄美料理の店に行ってきました・・・。

東京や大阪などの大都市で奄美の郷土料理店は
最近ふえていると思うんですが、
地方都市で奄美料理の店ってまだまだ少ないと思います。

以前、福岡では歩いていたら
たまたま大名に『語久庵(ごくい)』というお店を発見!
なかなかよさそうな感じでしたよ。
福岡でもここぐらいじゃないでしょうか。

大分には実はもう一軒、
徳之島出身のかたがやっていた『奄美の皿』という奄美料理のお店があったのですが
いま調べたら、なんと11月27日で休業してました・・・。
長湯温泉という山の中にあって
オープンした時はなぜ山の中で奄美料理?って思ったのですが
味の評判はいいみたいだったのでうれしかったんですけどね。
理由は分かりませんが残念です。

**

『きょらむん』に戻ります。

こちらは大和村出身のマスターがやっています。

私が奄美に遊びに通い始める前からあったお店で
(と考えると6〜7年以上前からあるのかな)
シマグチも知らずに「ヘンな店名!」と思っていました。
(きょらむんってのは奄美で美人のこと)。
奄美のことをぜんぜん知らなかった時です。
「奄美」という地名は知ってたけど、他に知っていたのは「大島紬」ぐらい。
同じ九州なのにどこにあるかすらも知らなかった。南のほうだなーって感じで。
そんな私が奄美に住むことになろうとはね・・・。


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確かオープンした当初は焼き鳥がメインだったと思いますが
5年以上ぶりにいった『きょらむん』は店内がより奄美らしくなっていました。
瀬戸内町のパンフレットが飾ってあったり、
箸置きは珊瑚だし、ガラス玉のような照明があったり。
店内にも黒糖焼酎がいっぱい並んでいましたし、
メニュ−も以前より島料理が豊富になっていました。
島にある郷土料理の店よりも奄美っぽい雰囲気満載です。

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油ぞうめん、豚骨(わんふに)、
ニガウリ炒め、そしてもちろん鶏飯を食べました。

ほかにもピーナッツ味噌、豚味噌、パパイヤ漬け物などもありましたよ。
たのみませんでしたがこちらオリジナルの
「きょらめん」という鶏飯のスープにそうめんがはいったものもありましたね。


お約束の奄美方言ののれん。
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途中でマスターにお話しようかと思ったのですが
カウンターにずらーっとお客さんが並んでしまいました。
地元のFM局、FM大分のDJ・Drマーサーさんとスタッフ、
シンガーソングライターの樋口了一さん。
どうやら奄美の話で盛り上がっているみたいで入るスキがありませんでした。
いやー、「わたし奄美から来てるんですよ〜」って
何度会話に入りたかったことか。

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結局、帰り際にやっとマスターに
「わたし大分出身なんですけど、いま古仁屋のほうに住んでいて〜」と
思い切って声をかけてみました。

「えー、古仁屋なら○○商店の○○と知り合いよー」とか名前がでてきたり、
「うちのお客さんで名瀬の人とか、近くに嘉徳(うちの町の小さな集落)出身の人もいるよー」なんておっしゃってました。
大分にもシマッチュが何人かいるんですよね〜。すごい!
大分奄美会なんてあるのかな?
沖縄県人会のエイサー隊は大分でもいろんなイベントで活躍してますが
たぶん大分での奄美大島の知名度はまだまだ低いと思います。
奄美ッチュもがんばってくださいねー。

**

そして、島に戻ってー。

同じ日に『きょらむん』のカウンターにいらっしゃった
シンガーソングライターの樋口了一さん。

店内に樋口さんのポスターのようなものが貼ってあったので
『きょらむん』のマスターが応援しているんだろうな、くらいに思ってました。
樋口さんは熊本出身なので以前からよく大分でもライブをやったりしていて、
わたしも名前は知っていたし、
曲ももちろん聴いたことあったんです。
なのでお店にいらっしゃった時も気づいたわけなんですが。
大事なことに気づいてなかった。

実はこの樋口了一さんは
石川さゆりさんの曲「朝花」を作詞・作曲したかたでした!

大分に行く前に
何でもありさんこの記事を読んで、
「シンガーソングライター樋口了一さんが奄美大島を旅し、奄美民謡の朝花をモチーフに描いた作品。」というのももちろん読んでいたのに、
肝心の樋口了一さんというところを記憶してませんでしたよー。

うーん、もったいないことをした。
ただマスターと奄美の話をしていた人ではありませんでした。

樋口さんが奄美大島に旅したキッカケはこの『きょらむん』だったのかしら・・・
とかいろいろ考えたりして。



樋口さんはSMAPやTOKIOなんかにも楽曲提供してます。
樋口了一さんHP

石川さゆりさんの「朝花」のプロモーションビデオには
加計呂麻島の風景などがうつっているとのことです。見てみたい!
何でもありさんの記事
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by agenoshima | 2007-12-26 20:55 | 島のそとのシマ