南の島で旅するように暮らす日々 by はま
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古都フエ
10月18日(土) ベトナム3日目

フエの世界遺産 グエン朝王宮にて。
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だんだんと記憶が薄れつつあるベトナムの旅。
あれ、今日書こうとしてるのは1ヵ月前のできごとだ・・・。


**


ベトナムの首都ハノイから中部の街・フエへ。

ハノイのノイバイ空港へ12時半頃到着。
空港の職員がアオザイを着ていたので思わず撮影。
あせっていたのでブレてしまいました・・・。
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ベトナムでは国内線の遅延がよくあるとネットやガイドブックにあったけど、
ちゃんと定刻どおりに出発&到着。
お昼時だったので空港でサンドウィッチを食べたらなかなかおいしかった!

ハノイから約1時間15分でベトナム中部にあるフエのフーバイ空港へ。
空港が近づくにつれて、外はどんよりした天気。
しかも上空から見える景色はどうも家々が水没してるような感じなのです・・・。

たまたまハノイから一緒の飛行機に乗り合わせた日本人女性2人組が
「見ましたー? 家が水没してましたよー! 
明日、車でホイアンに行く予定なんですよね? 
雨で行けないんじゃないですかー。ふふふっ〜〜」と
悪魔のような微笑みで私たちのことを心配してくれました(笑)。

うわぁー、悪天候。
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空港からホテルまでの車窓から撮影。
バイクのハンドル部分まですっぽりとかぶられるポンチョスタイルの
レインコートがベトナムでは人気のようです。
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すげ笠で自転車。多少の雨ならへっちゃらですね。
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シクロは地元の人も利用してます。
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ホテルに着いた頃に雨も止みました。
この日のホテルはフエの新市街にあるTHUAN HOA(トゥオンホア)ホテル

天井がやたらに高かく、部屋も広いです。
まあ中級ホテルでそれなりなのですが雰囲気はなかなか。
今まで安宿ばかり泊まってきた2人にはじゅうぶん贅沢な空間です。

でも雨がずっと降っていたようで、部屋がものすごいジメジメしてました。
私的重要ポイントのシャワーの出がよかったので安心。
ハノイのホテルはシャワーがちょろちょろっとしか出なかったので。
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このフエという街はベトナムの最後の王朝、グエン王朝があったところ。
1945年までここに都がおかれていたそう。
見所は世界遺産に指定されているグエン朝王宮などの歴史的建造物群です。

ホテルに着いた時点で午後3時半。
王宮は午後5時までなのでホテルで息つく暇もなく、すぐに外出。
王宮のほうまで歩いて行きました(どれくらいかかるか分からないのに)
さあ、急げ!


新市街と旧市街の間に大きく横たわるフォン川。
コーヒー牛乳色です(笑)。
かなり長い橋で、往来はひっきりなし。
それもバイクばっかりです。





この後、シクロのお兄さんがしつこく誘ってきました。
王宮は広いからシクロに乗ったほうがいいと。
まあこれは正しかったんですけど、
そこまでするほどでもないので断っていました。

シクロの兄ちゃんはずっとしゃべり続けて、
日本のどこから来たのか?と聞いてきました。

「トキョー?」「ノー」
「ヨコハマ?」「ノー」
「オーサカ?」「ノー」
「ナゴヤ?」「ノー」

「Whrere are you from?(じゃあ、どこから?) 」
「I'm from AMAMI!(奄美からよ!)」

「Oh, I don't Know . small city?(知らないよ。小さな街でしょ)」
と、ベトナム人に笑われてしまいました・・・。

あー、このお兄ちゃんに「アマミー」を覚えさせればよかった。
次の日本人観光客にまた同じ問いをする時に
「Are you from トキョー? 
ヨコハマ? オーサカ? ナゴヤ? アマミ?」って言わせたかった!
このビッグシティと同列でなぜか奄美が入ってたら
日本人観光客もビックリですよね。



ホテルから30分ほど歩いて王宮の入り口に到着です。
とにかく広い! 当たり前です。皇居に行くようなもんなのですから・・・。
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ベトナム戦争時代にこの王宮の80%が甚大な被害を受け、
'90年代に入ってから修復が始まり、
'93にベトナム初の世界遺産に登録されたそう。
まだまだ修復しているところが多く、案内板なども少なく、
どこに何があるのかかなり分かりづらかったです。
こういうところはガイドさんがいたほうがいいのかもしれませんね。
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中国の影響が色濃く残っております。
建物や展示品、王族の写真など見ると、ラストエンペラーの世界でした。
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なぜかこれだけピカピカ。
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ぶらぶらと見ていたらあっという間に5時。
どこが何かよく分からないまま門から脱出しました。
フエの王宮はすごく広いので時間に余裕を持って行きましょう。
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この後、歩いていたらバイクに乗った男性が声をかけてきました。
後ろには赤ちゃんと奥さんを乗せてます。
日本人か?、ベトナムは好きか?、
僕は学校の先生で英語をしゃべるのが好きだから、
あの先のお店に行って一緒にお酒を飲まないか?
などと言ってきました。

私たちは2人で相談した結果、出した答えは「ノー」。

なんだか怪しいだろうと。
実は私たちに声をかける前にも西洋人に声をかけてたんですよね。
もしかして本当に観光客と話したかっただけかもしれません。
でもお酒にクスリを入れられてしまってたかもしれません。
こういう時は判断が難しいですよねー。
地元の人と楽しむチャンスかもしれなかったんですけどね・・・。
どちらにしろ英語を話したいのに
日本人に(というか我々に)声かけるのが間違ってます(笑)。

まあ、そんなこんなで雨もまた降りだしてきて
暗くなってきたので、
夜ご飯を食べようと街をぶらつきます。



ガソリンスタンド発見。
バイクばっかりです。
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ベトナム語で「COM」は食事処という意味。
青い文字で「Bun bo Hue (ブン ・ボー・フエ)」と書いてあります。
これがフエの名物料理!
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英語メニューを置いてあるところも多く、
西洋人の観光客でにぎわってました。
地元のおじさんも来てました。
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手前がブン・ボー・フエ 15,000ドン(約90円)。
牛骨でとったスープに、ちょっとスパイシーな味付け。
これも米麺でここのは細い麺でした。ちょっとパンチにかけたかな。
奥にあるのは牛のステーキ。ニンニクがきいていてけっこうおいしかったです。
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わしわし食べます。
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そして、この料理! おいしかった! 
これもフエの名物料理Nem Lui(ネム・ルーイ)40,000ドン(240円)。
つくね状の豚肉をレモングラスの茎からはずして、
たっぷりの香草やモヤシ、生のニンニクなどと一緒にライスペーパーで巻き、
ちょっとピリ辛のピーナッツソースにつけて食べます。
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このお店ではビール1本、シントー(ミックスジュース)1杯、
ブン・ボー・フエ、ビーフステーキ、ネム・ルーイで
合計122,000ドン(約732円)でした。





食事を終えてホテルへ戻ろうと街をぶらぶら。
「うーん、ちょっともの足りないね」「もう一軒寄る?」と、
またもや地元の食事屋さんに入ってしまいました・・・。
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思いっきりオープンエアです。
目の前が交差点なのでバイクがビュンビュン行き交ってます。
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手前が先ほども食べたブン・ボー・フエ
奥は空心菜のニンニク炒め。
1軒目よりこっちのブン・ボー・フエのほうが
スープのダシがきいてておいしかったです。
なぜかブン・ボー・フエのはしご・・・。
空心菜はシンプルな炒め物なのにどうしてこうおいしいんでしょ。
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2軒目ではビール1杯、ジュース1杯、
空心菜炒め、ブン・ボー・フエで合計48,000ドン(約288円)。

今考えると、この日によくばって食べたときから
悪夢が始まっていたのかもしれません・・・・。


「あんたら食べ過ぎだよ!」
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by agenoshima | 2008-11-17 14:19 | ベトナム
ベトナムビール紀行
と、言ってもぜんぶ私のツレが飲んだものですが。

わたし下戸なんですよね・・・。
旅に出ると飲める人がいつも以上にうらやましい! というかクヤシいなぁ。
昼間っから屋台でプハッー!と飲むビール。
「世界のビールを訪ねて」なんて旅も楽しそうだし。

やっぱりローカルなビールは現地で飲むからこそおいしい(ですよね?)。
オリオンビールも奄美や沖縄で飲んでこそなんですよねー。



それでは、ベトナムご当地ビールの紹介です!

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ハノイにて BIA HA NOI (ビアハノイ)

たぶん6000〜8000ドン(約36〜48円)

相方評「コクやら味はあんまりなくって、テキトーな味だった。
でも圧倒的に安くって、のどごしを楽しむならこれで充分」

ちょっとしゃれたレストランで飲んだにもかかわらず安いのはなぜだと思ったら、
ハノイにあり、100年以上も歴史のある国営ビール会社が作っているそう。
国営!ってスゴい。



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フエにて  Tiger(タイガー)

1万7000ドン(約102円)

相方評「コクがあって、日本の普通のビールのようだった(例えればエビス)。
ちょっと高級な感じ」

と、調べたらベトナム産ではなくてシンガポールのビールでした(涙)。
タイ、マレーシア、ベトナムなど広い地域で飲まれているようです。




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フエにて  Festival(フェスティバル)

値段メモなし

相方評「ふつう。無難においしい」
フエ産のビール。フエにはベトナム最後の王朝、グエン王朝があったところ。
王宮跡が世界遺産で観光名所。その王宮がイラストになってますね。
2年に一度開催される「フエフェスティバル」にちなんだビールだそうです。



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ホイアンにて  BIERE LARUE(ビア ラルー)

1万2000ドン(約72円)

相方評「おおざっぱな味。味はついてたなー。穀物を感じる味」
ホイアンの近くにあるベトナム中部最大の都市ダナンで作られているビール。
Tigarと同じと思ったら、違うブランドなんですね。ネットで見ると「1909年創業で
東洋で一番古いビール」とあるんですが、じゃあビアハノイとどちらが古いんでしょ???
LARUEはフランス人創設者ビクター・ラルーの名から。




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ホイアンにて  3 3 3(バー・バー・バー)

値段メモなし

相方評「どちらかというとテキトーな味。大衆向けかな」
このバー・バー・バーは日本でもけっこう有名じゃないでしょうか。
私もこの名前は知ってました。
ホーチミンを代表する、いやベトナムを代表するビール。
ベトナム最大手「サイゴン・ブリュワリー社」のもの。
「3」がベトナムではラッキーナンバーのようです。
日本で言えば「777」ってことですね。




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ホーチミンにて  Zorok(ゾロク)

値段メモなし

相方評「薄いが、きめ細かい味。あんまりコクはなかった」
ベトナム最大の乳飲料メーカーが南アフリカのSABミラー社と合弁しできたビール会社のもの。どうやら2007年1月から売り出されたばかりの新しいビール。
ホーチミン近くのビールですが世界を目指してるみたいですよ。
ということで、缶もヨーロッパ風なデザインですね。



味の評価
1位 Tiger(タイガー)
2位 Festival(フェスティバル)
3位 BIERE LARUE(ビアラルー)
4位 Zorok(ゾロク)
5位 333(バーバーバー)
6位 BIA HA NOI(ビアハノイ)


「飲んでおいしいのはタイガー。
ブランドとして好きなのはビアハノイ。
首都の名前を冠した権威があるのにこの値段でビールを楽しめるなんて!」。


1位のタイガーはベトナムのビールじゃないし・・・。
味は6位でも、コストパフォーマンスの良さでビアハノイがいいみたいです。
発泡酒みたいな感じでしょうか。
どれも食堂などで飲んだのでスーパーで買うともっと安いです。


値段もメモし忘れているし、
・・・・あんまり参考にならなくてスイマセン。
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by agenoshima | 2008-11-10 19:18 | ベトナム
ベトナムの首都ハノイを歩く
10月17日(金) ベトナム2日目

さあ、ハノイを歩き回る一日がはじまります。

ちなみにハノイはベトナムの首都で人口約340万人、政治・経済の中心地。
ベトナム全体の人口は約8600万人で世界第13位、
ホーチミンは約610万人です。

**

休日はだらだらと遅くまで寝ているわれわれも
ホテルの朝食を食べられるとなるとちゃんと起きられちゃう。不思議ですねー。

宿泊したのはATSホテルという中級ホテルだったので、
朝食は期待していませんでした。
ビュッフェ形式でしたが品数は少なく、
やる気のなさそうな女性スタッフたち(笑)。
でもフォーがあったので、うれしくて小躍り!

フォーはお米の粉で作った平たい麺で、ベトナムを代表する料理。
このホテルのフォーのお味は、うーん、可もなく、不可もなく・・・。
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旧市街や市場などに寄りながらぶらぶらと街を歩こうと
9時半ぐらいにはホテルを出て歩き始めました。

歩き出せばすぐにこんな風景が。
よく黒塗りの高級車をキレイにしている羽のやつ、
名前をなんて言うんだったかなぁ?
この羽、不揃いな感じが妙にリアルですよね。
ベトナムではこうやって肩に担いで商売している人がいっぱい。
でもみんな女性なんですよね。男性は見たことない。
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ハノイ市民の憩いの場、「ホアンキエム湖」
朝っぱらから何をしているのか、ただただ座っている人がいっぱい。
しかも男性同士が多いのです。
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一歩、旧市街地に入ると一気に道が狭くなり、
そこには肉、野菜、果物、衣類などなど小さなお店がいっぱい並ぶ市場。
このごちゃごちゃ、ガヤガヤ感がたまらないのですよね。テンションも上がります。

湖にはぜんぜんいなかった女性たち! ここにいたのです。
この国では女性がよく働いてました。
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すっごい面白い市場だったのですがまだまだ初日で
気後れしたのか、圧倒されたのか写真をほとんど撮れずじまい。
うーん、また行きたい。
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けっこう歩いたし、市場のゴチャゴチャ感や人の多さに疲れ、
すぐにお茶タイム。
シントーというフルーツにコンデンスミルクと氷を加えて
シェイクしたフローズンドリンクをオーダー。これがおいしいのです。
これ何の果物だったっけなぁ・・・もう忘れてしまいました。
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「○○通り」みたいなことを書いてあるんだと思います。
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ベトナム人は器用なのでハンコ屋さんもいろいろありました。
創作日本語です。誰か間違いを訂正してあげてください。
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フランス植民地時代に作られたハノイ最大の卸売り市場、ドンスアン市場
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二畳?ぐらいの小さなブースがびっしりと並んでいます。
食料品、衣料品、生地などなど。
ここは中庭なんでしょうけど、工事中の様子。
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でも建築資材の横でも気にせず商売。
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お昼は事前にブログでチェックしていた
ブンチャーの専門店「ダックキム」へ。

ブンチャーとは米麺のブンとつくねのような炭火焼き肉などを
甘酸っぱいタレにつけて食べる料理。
ヤギのエサか?というくらいに香草もたっぷりついてきます。
生のニンニク&唐辛子、ライムをギュッとしぼって。
真ん中にあるのは揚げ春巻きも一緒に食べます。
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米麺はどうってことないんですが、
このつくねがおいしいーーー!
しかーし、量が多すぎて全部食べきれませんでした。
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お店は地元客にも観光客にも大人気のよう。
すぐ後ろで女性たちが次々と料理を作り、洗い物をしています。

ここはメニューがなく、座ったら勝手にでてきました。
ブンチャー2人前、揚げ春巻き、オレンジジュース、ビール、
使ってないけどお手拭き代もとられたかも(ベトナムでは有料)で
11万2000ドン(約670円)。
値段も分からないので言われたままを払いましたが、
帰ってきてからネットで他のかたが書いたのを見てみると、もっと安い!
ボラレたみたいです。とほほ。
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適当に路地裏を歩く。
この線路は使われていないのか、使われているのかもわかりません。
洗濯物が干してあったりする生活感がいい。
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細長く、奥行きのある家が多いのです。
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つづいてハンザ市場へ。
もとは皮専門の市場だったらしいのですが、
いまは食料品から衣料品までおいてあります。
こちらはかなり庶民的。
2008年に取り壊しの予定とガイドブックにはあり、
そのせいか薄暗ーく、お店の人もやる気ゼロといった感じ。
この市場はバッチャン焼きが多く揃うらしいのです。
観光客も少ないし、
じっくりと探せば堀り出し物がありそうで、ある意味おもしろいところ。
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ちょうどお昼過ぎに行ったのでかなりの割合でお店の人は
商品と並んでお昼寝中。
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相方はベトナムでビーサンを買うとはじめから決めていたらしく、ここで物色。
おばちゃんがヘンなサッカー柄とかイラストの付いたものを持ってくるのです。
シンプルなのがいいとジェスチャーしてもイラスト付きを持ってくる。
値段交渉は筆談で。
この後ずっとこのビーサンで街を歩くのですが、
やはり歩きづらかったらしく、自分で鼻緒の部分を削ってました・・・。
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このあと大好きなスーパーへ。
入口にてフォーのカップ麺のキャンペーンらしきものを発見!
カワイイ!
すかさずキャンペーンガールを「デーップ!(カワイイ!)」とほめて
撮影するオヤジな私。
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バイクにこれでもかと荷物を積載するベトナム人。
右上にはヘルメットの広告看板が。
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マンガに群がるのはやはり女子高生! 日本の誇るべき文化MANGA!
バガボンドもありました。ベトナム語です。
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夜ご飯はソフィテルメトロポールハノイホテル前の
「Garden Bar Restaurant」へ。
ちょっと高めだけど、英語のメニューがあり安心(笑)。
手前がフォー・ガー(鶏のフォー)2万7000ドンに、
奥はスモークサーモンのバインミー6万9000ドン。
バインミーとはベトナム風のサンドウィッチ。
ベトナムはフランスの植民地だったのでフランスパンがおいしいんですね。
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ベトナムの通貨はベトナムドン。
10,000ベトナムドンで約60円になります。
ということで、フォー・ガーは160円、バインミーは414円ほど。
安いとお思いでしょうが、ここはかなりお高めなんですよ。
フォー・ガーはスープが上品なあっさり味、
鶏肉がぷりぷりしてておいしかったです。

この後は、値段交渉で負けないように
人のよさそうな(気の弱そうな?)シクロのおじさんを見つけて、
ホテルまで夜風を受けながら帰りました。
シクロとは自転車タクシーみたいなもの。
大人2人ほどの座席が運転席の前にあって、おじさんががんばって漕いでくれます。
気持ちよかったー!

ハノイは首都と言えども、
人口はホーチミンの半分近くでホーチミンのほうが大都会という感じでした。
街並もホーチミンのほうが洗練されていて、
おしゃれなお店も多かったです。
だからこそ、まだまだこれからが面白そうなハノイです。
とくに旧市街の青空市場みたいな雰囲気がかなりおもしろい。

***

こんな能天気なことを書いていたら、
ベトナム洪水で50人以上死亡、ハノイ市内冠水という記事がありました。
10月下旬から降り続いた豪雨によるものとか。
ニアミスです・・・。観光どころじゃないですねー。
これ以上、被害が拡大しないことを祈っています。
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by agenoshima | 2008-11-04 22:54 | ベトナム
関空からハノイへ
10月16日(木) ベトナム1日目

いよいよベトナムへの旅立ちの日。前日は意外によく眠れました。
というのも、前々日に興奮してほとんど寝てなかったから(笑)。

朝7時過ぎに家を出発し、車で2時間弱かけて奄美空港へ。
奄美空港から鹿児島空港までが50分、
鹿児島空港から伊丹空港へ1時間10分。
そこから高速バスに約50分揺られて関西国際空港へ。
いやー、関空へ渡るが連絡橋(全長3.75km)が
古仁屋から加計呂麻を渡れるぐらい長いんじゃないかとビックリ。すごかった。

14時ちょっと過ぎには関空に到着し、ほっと一息。
機内食もすぐ出るだろうに、大阪に来たからと
「ぼてぢゅう」でお好み焼きを食べてしまいました・・・。

その後は本屋に寄ったり、
ユニクロ見たり、スタバで休憩したり(奄美にはないですからね!)。
ベトナムの通貨ドンへの両替は日本国内ではできないので
ひとまずアメリカドルに両替しておきました。

この日は平日だからか関空はものすごく人が少なくて、
とーってもゆったりして居心地がよかったです。

建物が美しい。
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空港内を電車に乗って搭乗口まで行きます。
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朝7時過ぎに奄美の家を出発して
やっとこさ約12時間後、
18時40分発(VN949/JL755)に乗り込みました。

ベトナムへは直行便で
関空からハノイのノイバイ空港までの飛行時間は5時間40分。

ベトナム航空に乗れると期待してたら、
なんとJALとベトナム航空の共同運行便ということで機体はJALでした。残念!
行く時からベトナムの雰囲気を味わいたかったのですけどねー。

でも、ひとり一人の座席にモニターが付いているので
映画、ゲーム、ニュース、音楽などを自分の好きな時に楽しめるのがいい!
日本未公開の映画が観られたりするのでお得です。
わたしはまずアメリカ映画「The Visitor(原題) 」を観ました。
しみじみといい映画で一人でグスグスと目を潤ませていたら
待望の機内食がやってきた!

機内食はハンバーグ。ハンバーグはなかなかおいしかったですよ。
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観終わった後はちょっと寝て、
再び映画。今度は中国映画「公園」
こちらもとってもおもしろかったのに、
なんと「着陸態勢に入ります」ということで映画は途中でストップ。
全部観られずに悔いが残りました。
5時間40分って映画を2本観るには足りないんですね・・・。

現地時間の22時20分、ベトナムの首都ハノイ・ノイバイ空港に到着しました。
時差がー2時間なので日本時間では24時20分。
なんとほぼその日のうちに奄美からベトナムに行けたのです。
直行便を選んだのもできるだけ現地に長くいたいから。いやよかったー。

ハノイは首都ですが、人口はホーチミンのほうが多いし、だんぜん都会。
ハノイ・ノイバイ空港は、かなりこぢんまりとしてました。
同乗していた日本人のかたがたもビジネスマン風なかたばかり。
これがホーチミンだと女性同士の雑貨大好き!ショッピング旅行って
感じが多いんですけどね。
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ハノイは空港を一歩でても、
タクシーやシクロの客引きがぜんぜんいません。こりゃ拍子抜け。

今回は航空券+ホテルがセット、現地では完全フリーのパック旅行。
短期間だとこういうほうが安いですね。
しかもホテルと空港間は現地の方の送迎付きでラクラクー。

日本語のできる女性が迎えに来てくれて、
空港からハノイの中心部にあるホテルまで車で約50分を
ひたすら飛ばすドライバーとともに行きます。

もう外は真っ暗で景色は見えないのですが
後ろから「ビッーーー! ビッーーー!」と、けたたましいクラクションの音。
ものすごい数のバイクと車が私たちの乗った車をびゅんびゅん追い越して行きます。
しかもベトナムは右通行だから妙な感じ。

ベトナムは車よりもバイクの数がだんぜん多く、
しかも荷物をめいっぱい積むは、
HONDAのスーパーカブのようなバイクに一家4人
(子ども・お父さんが運転・子ども・お母さんの順番)で乗ってるはで、
メチャクチャなんです。

高速道路でこの状態だったので
冷や冷やする私たちに送迎ガイドのエンさんが
「コワイデスカー? ダイジョウブデスヨー」と言ってくれます。

ひさびさのアジアの洗礼と奄美からの長旅で
ホテルについてぐったり。
すぐに眠ってしまい、2日目を迎えるのでした。



ベトナム到着、一日目だけでこんなに長くなってしまいました。
こんな調子で最終日までたどりつけるかなぁ・・・。
最近もの忘れがはげしく、以前行った旅行も記憶がうすれているので、
今回はできるだけ記録に残したいなと思っています。

奄美のブログではありますが
興味のあるかたは、どうぞおつきあいくださいませ。


**

たまたま29日夜にNHKのBS2で
ベトナム映画「1735km」をやってて、
グッドタイミングとばかりに観てしまいました。
ハノイ、フエの王宮、ホイアンの街並とつい先日私たちがそこにいた風景が
そのまま映画に出ていて大興奮! 
今のベトナムの若い文化を感じられ、旅してるような気分になれる映画です。
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by agenoshima | 2008-10-29 23:48 | ベトナム
シンチャオ!
この1週間ほどベトナムに行ってました。

写真は首都ハノイ。
ものすごいバイクの数です。
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ハノイ、フエ、ホイアン、そしてホーチミンと4都市巡り。
8〜9年ぐらい前にホーチミンだけ行ったことがあるのですが
その変容っぷりにビックリしました。
ものすごくキレイに、都会になってましたねー。

ベトナムはどこでも食べ物がおいしくて、
食べ過ぎでつねにお腹はパンパン状態。

そして、はしゃぎ過ぎたのでしょう、
帰国してどっと疲れがでています・・・。
もう無理できないお年頃なのに自分のキャパを分かってないんですね。

奄美に戻ってきたら、
昼間は変わらないぐらいなんですが
やっぱり奄美の夜はだいぶ涼しくなってきてますね。足が冷えます。


ちなみに明日26日の予想気温で見ると、
奄美
最高気温28℃ 最低気温21℃。

ホーチミン 
最高気温29℃  最低気温23℃

東京 
最高気温24℃ 最低気温18℃


ベトナムは南北に長いので気候もだいぶ違い、
一番南のホーチミンはかなりまだ蒸し暑く日差しも強かったです。
奄美と2〜3℃ぐらいしか変わらないなんて、おそるべし奄美大島!

23日に帰国したんですが、
関空から途中、梅田に寄って街をふらふらしたらかなり寒く感じました。
で、奄美空港に着いたらまたベトナムのようなむわっとした湿気が。
東南アジアを感じる奄美です。

写真が膨大にあるのでこれをどう整理&ブログで紹介したものやら・・・。
記憶が薄れないうちにやりたいと思います。

ではでは、シンチャオ!

シンチャオはベトナム語で
「おはよう、こんにちは、こんばんは、さよなら」となんでも使える挨拶です。

**

動画は写真と同じ場所です。
横断歩道の左側から渡ってくる人にご注目。


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by agenoshima | 2008-10-25 17:51 | ベトナム