南の島で旅するように暮らす日々 by はま
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あずきがゆ
小豆のお粥。
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昼間は外を歩くと
溶けてしまうんじゃないかと思うほど、
スーパーストロングな奄美の日差し。

毎日、暑い!です。

そんな奄美で、夏になるとスーパーで良く見かけるモノ。

冷蔵スペースにならぶ「あずきがゆ」。
1個168円。
そう、ホットじゃなくて、コールド。
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最初、スーパーで見かけた時は、
お盆の時期に仏壇にお供えするためのものだろうなと勝手に思ってました。

ところが、夏の長い間ずーっと並んでる。
お供えにするには量も多い。

そこで島のかたに聞いたところ、
「あらっ、食欲のない時に、冷やしてお昼とかに食べると
サラサラーッと食べられておいしいのよ〜」とのこと。

「お粥=温かいもの」と思っていた私はビックリです。

奄美在住6年目の夏にして初めて
買って食べてみました。

お味は、    
とっても淡白。
お腹にやさしく、冷たいのですすっーーっと食べられる(飲み込める?)。
冷たい小豆のお粥だから、デザートのような感じもします。

この小豆がゆを買った奄美市名瀬のスーパー「グリーンストア」では
こんなポップが。
f0126607_2140819.jpg


106歳を訂正してるとこがカワイイ。
(後日、このお店に行ったら、ポップが新しくなっていました)
おじいちゃん、いつまでもお元気で!

※追記
この写真のおじいちゃん、里(さと)農吉さんというお名前。
たまたま昨日か今日の朝日新聞に載っていたみたいです!
『奄美の3兄妹、合計295歳!長寿の秘訣は「争わない」』
スゴい!


「冷たい小豆がゆ」は、
「ミキ」とともに、奄美の夏にかかせないようです。

スーパーごとに小豆の分量が違ったりするので、
この夏は小豆がゆの食べ比べをしてみようかな。
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# by agenoshima | 2009-08-04 22:12 | 島の味
2009.07.22 皆既日食
46年ぶりの皆既日食が
終わりました。

終わってしまいました、ね。

夢のような、まぼろしのような時間。

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私は島の北部にある奄美市笠利町の奄美パークへ。
ここは皆既継続時間が2分46秒。
奄美大島で最長が「用岬3分55秒」。
ほかに「あやまる岬3分32秒」でした。


フジテレビの「とくダネ!」などで大村リポーターが生中継していた所です。
大村さんコメントが誠実でいいですよね。
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太陽の欠けはじめが9時35分頃。
思い思いの姿でその時を待ちます。
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「わ、これは雨が降るかも」と
思うほど暗くなってきたのが10時40分頃。
そうじゃなくて皆既に向けて暗くなっていたんですね。

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そして日食開始が10時55分頃。

「星が見えるほど暗くなる」というので期待してましたが、
そこまでは暗くならず。
夕暮れのような感じ。

今の時期の日の入り直前、
午後7時半過ぎぐらいの感じでしょうか。

それでも昼間に急にここまで暗くなる不思議さ。
なんとなくぼーっと眠くなり、
自分も動物なんだなーと実感したのでした。


結局、みんなの思いも届かず
天気はずっと曇りのまま。
ダイヤモンドリングは見られませんでした。

太陽を観たい、
まわりの人の状況を見たい、
いろいろな写真を撮りたい、動画を撮りたいと思って
あわあわしている間に日食が終わってしまったような気がします。
鳥や自然の移り変わりも
よく観察できなかったなぁ。


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帰りは奄美大島で初めて?と思えるほどの大・大・大渋滞。
1時間半ぐらいこの状態が続いたんではないでしょうか。
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家に戻ってからはくいいるようにテレビで
皆既日食の様子を見ました。
はぁー。
奄美大島でここまで観られたのかもしれない。
そう思うと、よけいに観たくなってきましたね。



だってだって奄美大島には
1万5000人ほどの観光客が来島して皆既日食を楽しみにして
私たちもずっと「晴れろ,晴れろ」と念を送っていたのに。
なんでよりによってこの日に曇るんでしょう?

なんで悪石島であんなに雨が降るんでしょう。

・・・これが自然なんですよね。

ほんと自然は我々の力や思いでは
どうすることもできませんね。


**

この日の夜は瀬戸内町の「せとうち海の駅」で
皆既日食後夜祭「島あすびぃの夕べ」があり、
フラダンス、シマ唄、八月踊り、
油井の豊年踊りなどが披露されました。

六調では特に観光客のかたがたが
皆既日食の消化不良をかき消すように
踊りまくって楽しんでいたような気がします。

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奄美ファン増えたかな?
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# by agenoshima | 2009-07-22 23:13 | 島の行事・イベント
皆既日食前夜
皆既日食まであと1日となりました。

「奄美大島で皆既日食が見られる!」とニュースで流れているので、
今日も友だちから「奄美で皆既日食見られていいね!」とメールが。

いやいや、私の住む瀬戸内町では部分日食・・・。
奄美大島では島の北半分ぐらいでしか皆既日食は観られないんです。

奄美大島の真ん中あたりを
「皆既日食帯の南限界線」が通ってるんですよね。
よりによって、なんで島を二分するんでしょうか!

瀬戸内町の人々は夜のうちから北のほうに繰り出すかたが多いみたいです。
今日はもうみんな皆既日食の話題ばかり。
ソワソワな感じでした。



皆既日食まであと2日となった昨日、
仕事で奄美空港に行ってきました。

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あれれ、東京からの便が到着する頃にカメラやマイクがずらり。
「誰か来る・・・?  もしや・・・」
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そうです! あのお方の到着を待ち構える報道陣。

せっかくなら、ひと目見たいと思いましたが、
到着ロビーの自動ドアが開くやいやな、
ぐわぁああーーー!と人垣ができて、そのまま人垣の塊のまま裏口から出てしまい、
ぜーんぜん見えませんでした。

おかしかったのが、
「エリカ様ボディガード」として何名か任命されてたのが
相撲をやっている地元の男性たち。

島らしいですよねー?
奄美は相撲が盛んですからね〜。
ボディガードなんてすぐに調達できちゃいます。

それにしても飛行機から降りてくる観光客のみなさんは
いつもは奄美で見かけないタイプの人ばかり。
皆既日食音楽祭目当てだな〜と思う人がかなり多かった。
みなさん一様に露出が多く、多国籍、無国籍系なお洋服です。
この音楽祭に高城剛が出演するワケなんですが。

昨日お会いしたお店のかたは
「早くいつもの奄美に戻ってほしい気もします」なんておっしゃってました。

そのくらいいつもと違う観光客や雰囲気に
とくに北部は包まれていますね。

南国の容赦ない日差しの照りつけるなか、
大きなバックパックを背負って
えんえんと国道を歩く人々も多く見かけます。

熱射病など病人が大量に出ないか心配。

とにかく、みなさん皆既日食を楽しんで
事故や事件がなく、
奄美を好きになって帰ってくださればうれしいです。

さてさて、私もブログを書いてる場合じゃないですね。
では。
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# by agenoshima | 2009-07-21 20:56 | 島の行事・イベント
与路島へ
日曜日、与路島(よろじま)へ行ってきました。
いやー、いい天気でした。
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同じ瀬戸内町内なのに船で約1時間。

フェリー乗り場に書かれてる「いーおーちゃーどー」は
たぶん「ようこそ、いらっしゃい」みたいな意味でしょうか。

与路島はサンゴの石垣がいっぱい残っているところ。
見事です。
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今日はひとまずこのへんで。
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# by agenoshima | 2009-07-17 01:08 | 島の風景
「奄美の観光と物産展」 in  東武百貨店池袋店
皆既日食もあと1週間ほどに近づきました。

部分日食の瀬戸内町のみなさんはどこで観る予定でしょうか?
悩みどころですね〜。
私もまだどうなるか、どうするか決めてません。
ホントどうしましょう・・・。

さて、東京近辺のみなさ〜ん!

そんな話題の奄美群島を東京にいながらにして感じられる
「奄美の観光と物産展」が16日からスタートします!

奄美に遊びに来たことのある私のお友だちは
毎年この物産展に行って「今年は○○を買いました〜、食べました〜」と
写真付きメールで報告してくれます。
これが楽しみなんですよね。


                 ************************************


各島の魅力、一挙集結! 南国パワー、まるごと満喫!
奄美の観光と物産展
奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島

場所: 東武百貨店池袋店、10階催事場

期間: 7月16日(木)〜21日(火)

営業時間 :10:00~20:00(最終日は17:00閉場)


                 ************************************

続き
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# by agenoshima | 2009-07-14 23:33 | おしらせ
2009奄美シーカヤックマラソン+ぐっさん
5日(日)、やっとこさ奄美大島も梅雨明けしました!

そして日本最大規模のシーカヤックの大会、
2009「奄美シーカヤックマラソンin加計呂麻大会」も無事終了。

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と言っても、残念ながら
今年はわが家は仕事の都合で不参加。
わたしの3年連続2人艇フルマラソン(約35kmを漕ぐのです)出場も
ストップしてしまいました。

いやー、当日に梅雨明けしたおかげでめちゃいい天気、
後夜祭はゲストのSpinnaB-ILLさんと
ぐっさんで、めっちゃ盛り上がりましたよ〜。

写真がなんでかうまく読み込めないので、
ひとまずお知らせです。


8日(水曜日)の午後1時05分〜
NHK総合の「スタジオパークからこんにちは」

をぜひご覧ください!

「ぐっさん」こと、山口智充さんが出演します。

シーカヤックマラソンに出場した様子や
われらが瀬戸内町の観光大使に就任したことなどが放送される予定とのこと。

なんと観光大使就任を記念して
瀬戸内町をイメージした「白い砂浜へ」という曲も作ってくれてますよ。
※その曲が入ったアルバム『(有)山口モータース』が7月22日に発売!

瀬戸内町のことがどんなふうに紹介されるでしょうか?

梅雨明けした奄美の輝く海も映ってるかな?

お見逃しなく〜!

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# by agenoshima | 2009-07-07 23:37 | 島の行事・イベント
タラソ奄美の竜宮
沖縄は日曜日に梅雨明けしたというのに、
まだまだ梅雨明け宣言がでない奄美地方です。

先週、お友だちに誘われて
ひっさびさに「タラソ奄美の竜宮」に行ってきました。

ロビーのソファからは大浜海岸が見えて優雅ー。
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フェイシャルマッサージがお試し価格の半額キャンペーン
なんと30分1750円!
(早く書こうと思いながら・・・、
すいません、キャンペーンもう終わっちゃいました)。


気持ちよかったですよー。
でも、でも、やっぱり30分ってあっという間。
ひと眠りできずに終わってしまったので、
次はもっと長い時間でお願いしたいものです。


今回はタラソテラピーを楽しめるプールは入らなかったのですが
「島薬膳料理 月桃庵」にて
創作薬膳ランチプレート1000円をいただきました。

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メインは島豚のソテー(メニュー名も忘れてしまった・・・)

ミニデザートでついていた月桃のアイスが
月桃の葉っぱの香りがふんわりして、
めずらしいのに(?)美味しかったです。

次はタラソテラピープール、全身マッサージ、
レストランで食事の豪華3点セットいきたいわー。

でもいつも思うのが名瀬でマッサージなどしてリラックスしても、
それから車で1時間かけて帰らないといけない。
しかも緊張する峠越え。

瀬戸内町でもどなたかステキなマッサージやってくださーい。
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# by agenoshima | 2009-06-29 23:14 | 島であそぶ
奄美民謡大賞 受賞おめでとう シマ唄発表会
5月に開催された「奄美民謡大賞」

その予選を突破した(=入賞した)
瀬戸内町出身者・在住者によるシマ唄発表会を「海の駅」まで観に行ってきました。

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中学2年生が1人、高校生が3人。
20代はいませんが、30代が数名、上は・・・70代。

計15名の唄者がまずは朝花節を一節唄い、
受賞曲を唄いました。

「塩道長浜節」「嘉徳なべ加那節」
「らんかん橋」「朝顔節」
「今ぬ風雲節」「長雨切りゃがり節」などなど。

同じ曲でも唄う人によって印象が違ったり、おもしろい。




加計呂麻島の高校3年生、久田博法くん。
シマグチで挨拶し、気持ちよさそうに唄ってます。
彼は人をひきつける魅力があるんだよなぁ。
スニーカーがピカピカなのが高校生らしくてカワイイ。
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3年前にも同じイベントを観に行ってますが
この時、久田君は中学3年生。
この世代で続けているって本当にシマ唄が好きなんでしょうね。




彼は6月27日(土)、
東京の国立劇場で行なわれる
「奄美の祭りとしま唄」に出演するとのこと。
加計呂麻島の伝統芸能「諸鈍シバヤ」の出演者の一人なのです。
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加計呂麻島の伝統芸能が東京で観られるなんて。
うぅぅ、私も観に行きたい!

この「諸鈍シバヤ」は国の重要無形文化財ですが、
最近、ユネスコの無形文化遺産の国内候補になりました。
順調に行けば、来年にはユネスコのホームページで世界的に紹介されるそう。
選ばれちゃったら諸鈍シバヤはどうなっちゃうんでしょう??
観光客がものすごく来て、エラいことになっちゃうのかなぁ・・・。

さあ、観るならいまのうちですよ!

**

最初の写真の福山哲也さんは、
加計呂麻島の生間(いけんま)にある「イキンマレンタカー」のかた。

わたしも車を借りたことありますが、
レンタカー事務所(というか小屋)で見ると
ふつうの島のおっちゃんなのに、
三味線持って唄いだすと、カッコイイ。

しかもこの福山さん、CD「カケロマスタイル」も出してます。
ジャバラレコードさんのCD一覧から福山哲也さんのページを見ると
プロフィールが見られます。

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このジャケット写真、とってもカッコイイんだなぁ。
これが「イキンマレンタカー」の小屋なんですけどね(笑)。

なんとamazonにも売ってました。
「カケロマスタイル」


ふつうに生活している人が
とってもシマ唄がうまかったり、CDを出していたり。
すごいところです。
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# by agenoshima | 2009-06-14 23:48 | 島の行事・イベント
ハシケンハマケン TAKARAツアー
ハシケンハマケンのライブに行ってきました。

奄美観光大使のハシケンさんと
SAKEROCKハマケンさんによる
CD「TAKARA」発売記念ツアー、
ファイナルがなんと奄美大島の「ASIVI」

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生ハマケンはなんだかギュッと抱きしめたくなる愛おしい存在。
世界レベルのトロンボーンが素敵でした。
トロンボーンとギターのワイド節もカッコよかった〜。

ハマケンさんは初奄美。

「飛行機が着陸する前、
奄美の海が見えたとたんに、体調悪かったのがブワッと(テンション)上がった」
「なんか(奄美は)肌に合う気がする」
「鶏飯がすっっごくおいしかった」などなどの
(全国で言ってると思うけど)ウレシイお言葉。
ブログでどんな奄美が紹介されるのでしょうか。

ライブ終了後は握手&サイン会(握手してもらうの忘れた)。
終わったら、ふつうにすぐそこにアーティストがいるので不思議な感じ。

奄美のライブハウスでは、
アーティストと観客の距離がなんだか近い気がします。
奄美のゆったりした空気につつまれて、
アーティストのみなさんも開放的な気分になるのかもしれません。

ハマケンさん、今度はSAKEROCKで奄美にきてくださいねー。



ちなみにオープニングアクトはついに7月全国デビューしちゃう
話題のカサリンチュ
奄美でPV撮影してるとか。
スペシャとかで流れちゃうのだろうか?
スゴいですねー、どうなっちゃうのだろう・・・。楽しみです。
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# by agenoshima | 2009-06-07 23:57 | 島の行事・イベント
島ぬ宝 
ハゲ、ハゲ〜、かんしん〜。

中孝介 奄美大島シマ興しプロジェクト
『島ぬ宝 http://www.shimanutakara.com/』

あまみ黒糖生キャラメルのネット販売が6月中旬から始まるとのこと。

彼こそ「島ぬ宝」=「島の宝」ですね。
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# by agenoshima | 2009-06-01 19:15 | 島の味
黒糖づくり
自家用に黒糖作っているかたがいます。

このころころした黒糖。美味しいんですよ。
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チョコレートフォンデュならぬ、黒糖フォンデュ。
このツヤツヤ! たまりませんね〜。
さとうきびの絞り汁を煮詰めたとろっとろの「さた(砂糖)湯」で。
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作っているのは87歳(だったかな)のこのかた。
ハンチングに柔道着。いつも裸足。
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ほんとカッコイイんです。
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# by agenoshima | 2009-05-25 23:50 | 島の風景
奄美地方は梅雨入り
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5月18日、奄美地方と沖縄地方が梅雨入りしました。

いつもより8日遅いとのこと。

初日はけっこう降ったものの、
そのあと晴れてる日が多い。
こんなこと書くと、すごい雨が続いたりしますが。

23日に羽アリが発生しました。

羽アリが3回飛ぶと梅雨明けするって言われてるので、
あと2回飛べば梅雨明け?

やっぱり今年の梅雨明けは早いのかな。
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# by agenoshima | 2009-05-23 23:51 | 島の風景
スーパーのタイヨー
用事があって名瀬へ。
帰りはスーパーのタイヨー前から
バスに乗って帰りました。

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鹿児島のスーパー「タイヨー」、他に同じく鹿児島の「だいわ」もある。
どちらが安いのでしょ?
全国チェーンの「ダイエー」もありますし、
地元密着型「グリーンストア」もあるなぁ。
名瀬はスーパー激戦区ですね。
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# by agenoshima | 2009-05-12 23:21 | 島の風景
海宿5マイルのカケロマごはん 
加計呂麻島の旅のお昼ごはんは、
伊子茂(いこも)の『海宿5マイル』で。

こちらはペンションというか、民宿というか。
お昼は食事だけでも利用できます。

「カケロマごはん」というネーミングだけでひかれますよね。
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この日のメニューはこんな感じ。
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魚のフライが足りなくなったそうで、
田芋のコロッケがついてました! 大豆も入ってて体に優しい味。
赤フダン草と豚バラの炒め物がおいしかったなぁ。
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こうやって島魚や島野菜をたっぷり使ったり、
月桃の葉っぱをひいたり。
こういう島のものを大事にしているってのがいいですよね〜。

島に来たら、やっぱりその土地のものを食べたいですもん!


地元の人も食べにくるので、
もちろんトンカツとかいろいろなメニューもあります。クジラさんカワイイ。
加計呂麻塩スパゲティが気になるぞ。
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目の前にはアダンが生い茂り、その先は海!
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カラフル!
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お庭のブーゲンビリアがきれいでした。
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加計呂麻島もランチができるところが
少しずつですが増えてきましたね。うれしいです。

5マイルは定休日があったと思うので、
確認してからおでかけくださいね。
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# by agenoshima | 2009-05-09 23:16 | 島のお店
あまくま加計呂麻
2日の加計呂麻島の旅は
山川さらさん靴屋さんにくっついてでした。

山川さんは現在、
東京に「カフェあまんゆ」を開店しようと計画中のお方。

今回はその準備のために奄美群島を北上しながら、
「奄美を感じられるモノ」「ストーリーがあるモノ」
を探していらっしゃったのでした。
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朝9時に瀬戸内町古仁屋港から
定期船のエリザベス号に乗り込んで加計呂麻島の生間に上陸後、
加計呂麻島ガイド何でもあり姉さんと合流。

加計呂麻島を「あまくま」=「あちこち」回って、
オンナ4人、とっても楽しい旅でした。

徳浜の海岸近くにある加計呂麻バスは相変わらず。
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リュウキュウイチゴを見つけてパクリ!  
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「指輪〜」と靴屋さん。
加計呂麻島は不思議と童心に戻れるところなんです。
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佐知克の西田製糖さんは黒糖作りでフル回転。
さとうきびがトラックに満杯。
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ここ、この展望所!  絶景です!   
花富峠の花富寄りのタカテルポイント(何でもありさんの仮称だそうです)
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いやー、その場に行ってぜひ見ていただきたい雄大さ。
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ここにはブランコがあって、スリル満点なんですよー。
(何でもありさんのブログでブランコがどんなところにあるか分かります)
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タカテルポイントからちょっと先に行った所にも
西阿室集落の関係者が展望所(と言うにはちょっと険しい?)を整備していました
見えるのは西阿室集落。
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嘉入に行ったら、ちょうど生協の配達がきてました。
みなさん集まって分配中。
加計呂麻島にも生協の配達が届くんですねー。
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ピカピカの加計呂麻バスから女の子たちが降りてきて、
ちゃんと2人並んで運転手さんにお礼を言ってたのです。すばらしい。
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須子茂のアシャゲ(祭祀を行なう場所)。色がきれいです。
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奄美の植物は色がハッキリしてます。南の日差しに負けません。
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夕方5時20分、瀬相発の定期船に乗るまで
時間が過ぎるのがあっという間。

途中いろいろ寄り道はしてますが、
徳浜、諸鈍、佐知克、伊子茂、嘉入、須子茂と駆け足で集落を回りました。

これも何でもあり姉さんがいたからこそのスムーズさなんですよね。
加計呂麻島観光はホント、ゆっくりのんびりするのが一番です。


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さらさん曰く、カフェあまんゆは「年内にオープンできたらなぁ」とのこと。

奄美にふれられる場所が少ない東京で
まさに”奄美な場所”になるといいですね。
楽しみにしています。

みなさん、ありがとうございました!

山川さらさん関連リンク
あまんゆ
カフェあまんゆ

■山川さん編集の奄美を感じる本『奄美の島々の楽しみ方』もぜひご一読を。
(今回のカケロマドライブにいった4人全員が執筆に参加してます)。
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# by agenoshima | 2009-05-05 16:19 | 島の風景