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福岡周辺にお住まいの方々、
この週末、マリノアシティ福岡に”来んしゃ〜〜い!” シマ(奄美)から、南の風を届けますよーー。 1月21日(土)・22日(日)に マリノアシティ福岡で 我が瀬戸内町の観光物産展を開催いたします! ![]() 奄美大島・瀬戸内町 加計呂麻島 観光物産展 in 福岡 1月21日(土) 10 : 00 〜18 : 30 1月22日(日) 10 : 00 〜16 : 30 場所:マリノアシティ福岡 1F 九州のムラ市場前 オーガニックガーデン ・奄美と言えばやっぱりシマ唄ライブ。 三味線にハト笛でそこはもう奄美! 21日(土) 12時〜、15時〜、17時30分〜 22日(日) 11時〜、13時30分〜、16時〜 ・揚げたて”つきあげ”と、ホカホカの”ふてぃもち”(よもぎ餅)が買える! ・黒糖の釜炊き実演も。できたてほやほやの黒糖は、 はっげぇーマーサン(美味しい)ど。 ・22日14時〜奄美産クロマグロの解体ショー 。先着150名に無料振る舞い! ・サトウキビをその場でしぼった生ジュースも販売 ・観光案内コーナーもあり。パンフレットも配布 そして今回のお楽しみは自然の恵みをたっぷり受けた 加計呂麻島の新鮮とれたて野菜の販売! 島カボチャ、島ショウガ、パパイヤ、ハンダマ(水前寺菜)、 フル(ニンニクの葉)などを予定 珍しい島野菜もレシピを配布するので参考にして作れます。 その他にこんなものが買えますよー。 アンダアゲ、黒糖、島ザラメ、黒糖豆、黒糖かりんとう、つきあげ、よもぎ餅、ピーナッツ味噌、 味噌豆、島らっきょう、天然塩、奄美もずく、にんにく漬け、パパイヤ漬け、 アオサ、ウコン、きび酢、ピリ辛きび酢、たまねぎドレッシング、粒ウニ、 パッションジュース、サトウキビコンフィチュールなどなど、盛りだくさん。 とにかくマリノアが奄美・瀬戸内町になる2日間。 南の島が好きなかた、 瀬戸内町が、加計呂麻島が大好きなあなた! ぜひぜひ、 「加計呂麻島 観光物産展 in 福岡」に ウモーレ!=いらっしゃ〜い! 瀬戸内町の観光大使である歌手の元ちとせちゃんも ブログで応援してくださってますーー。 福岡にご家族・知人がいらっしゃるかた、 ぜひお伝えくださいね。
奄美群島のみで製造が許可されている黒糖焼酎。
瀬戸内町の焼酎と言えば 硬派なイメージの”天海の蔵”「瀬戸の灘」です。 その「瀬戸の灘」の看板を与路島で発見! ”西平酒造”時代のもので、しかも泡盛の文字が。 ![]() どうやら西平酒造は沖縄にルーツがあり 昔は奄美でも泡盛を作っていたみたいですね。 こちらは加計呂麻島の瀬武にあった看板。 同じく西平酒造で泡盛です。 ![]() この看板カッコいい! 欲しいです。 もっと他のデザインの看板があるのか 目を凝らして集落を歩かねば。 郷土料理の「味園」さんが大切に保存している 包み紙付きの昔の「瀬戸の灘」。 残念ながら焼酎は入ってないそうです。 ![]() この包装紙がこれまた渋い! またこの包装紙復活希望です。
一日中雨が降り続いた日曜日、
加計呂麻島を越えて 与路島へ行ってきました。 ![]() サンゴの石垣がとても美しく、 風情がある与路島。 国土交通省の島の宝100景に選定されています。 集落のみなさんが石垣の復元・保存活動に力を入れていて この景観が守られているのです。 家の門がこんな石垣なんて素敵。 ![]() 大きさが違うのに見事に積まれている昔の人の知恵。 ![]() 人の背よりも高く積み上げられています。 ![]() 細長いのはハブの用心棒です。 サンゴの石垣はハブが棲みつくと言われてますが、 ま、そうそう出てきませんよ。 出てきたらこの用心棒で「エイ、ヤッ!」としてください。 私は焦ってできないと思いますけどね‥。 こんな小径も雰囲気があって好きです。 ![]() ![]() 案内してくださった集落のみなさん、 本当にありがとうございました。 そうそう、この日 与路島からの帰り、 船(海上タクシー)からなんとイルカが泳いでいるのを発見!! 4頭ぐらいだったかなー。 それまで寝ていて 船長の「イルカ!」の声で飛び起きたので 場所がいまいち分かりませんが、 あの背びれが海面にピョコンピョコンと飛び出しているのを見る感動といったら! いやー、今年はいいことありそうです。
先日、奄美市名瀬の商店街にある
「味の銀海」に行ってきました。 つけ麺の評判をよく聞くお店なんですが お腹が空いていたのでガッツリ食べたくて 「なすび炒め定食」800円を注文。 ![]() ちょっと(私には)油多めではあったけど、美味しかったです。 「大衆食堂」と看板にあるように、 メニューがとにかく豊富。 定食、丼、オムライス・カレー・チャーハン、 ラーメン、うどん・そばと どれにしようかと迷っちゃうラインナップ。 ![]() 前は「ザ食堂」という感じで 味のある建物の雰囲気が私は好きだったけど、 いつだったか改装してキレイになりました。 でも、清潔で気持ちイイです。 島には意外とこういう食堂が少ないから こういう存在はありがたい。 夜に居酒屋じゃなくて、ご飯ものが食べられる所って貴重です。 場所は楠田書店の隣。 写真には写ってませんが、 カウンター席もあるので ひとりでも行きやすいと思います。 さて、次は何を食べましょうかねー。 楽しみ。
みなさま、寒中お見舞い申し上げます。
新年もあけてだいぶたちますが、 そろそろブログも始動です。 こんな笑顔になれる奄美に ぜひぜひ遊びに来てくださいねーー。 ![]() 写真は加計呂麻島の於斉のガジュマルでターザンごっこです。 あ、これは私ではありません。 寒いです。 冷え性なもので、もう足先が冷えて冷えてしょうがなく、 奄美でも、ストーブのお世話になっております。 今日の最高気温は16℃。最低気温も14℃か15℃ぐらいでしょうか。 内地のみなさんに怒られそうですね。 島で一番寒いのは旧正月の頃と言われてます。 今年の旧正月は1月23日。 もうちょっと寒さは続きます。 あらためて、 みなさまにとって笑顔と幸多き一年となりますように。 今年もよろしくお願いいたします!
みなさま、
今年もお世話になりました。 2011年は、振り返るといろいろとあって、 考えることの多い一年でした。 2012年はまっすぐ、 いや、ちょっとでもいいから前に進んでいきたいものです。 ![]() こんな快晴の日のように、スカッと気持ちよくいきたいものです。 ![]() ほとんど更新していないこのブログを 忘れずに見てくださっているみなさま。 本当にありがとうございます。 2012年は毎年言ってる気がしますがもっと更新します! みなさま、よいお年を!
みなさん、おひさしぶりです。
半年以上ぶりの更新がこんな報告でなんなんですが‥。 ニュースなどで心配して こちらを思いだしてくださるかたもいらっしゃるので‥ 本当にありがとうございます。 11月2日、瀬戸内町での豪雨 清水集落にあるわが家は 高いところにあるので被害はありませんでした。 瀬戸内町古仁屋では 11月2日午前9時までの1時間に143.5mmの雨量を記録。 国内で観測史上9番目、 鹿児島県内では観測史上最多雨量とのことです。 朝方からものすごい降りかたをしているなーと思っていたら、 出勤準備してる朝8時前後はもう家から出られないほどの暴風雨で 家の周りがみるみるうちに冠水。 すぐ近所の友だちは今にも床上浸水しそうだと ずぶれになりながら うちに避難してきました(うちは高いとこなので)。 集落の細い路地は雨であっという間に埋まり、 目の前の細い川は、すぐにあふれました。 避難してきた友だちの家は、 あとちょっとで床上浸水だったそうです。 でも、清水で とは言え、清水集落から古仁屋方面、嘉鉄方面の両方の県道が土砂崩れで通行止め。 (現在は古仁屋〜清水は片側通行可) 昨年の10.20奄美豪雨より 瀬戸内町での雨はひどく、 土砂崩れ、浸水などの被害はかなり出ているようです。 町全体としても人的被害は今のところ聞いていません。 嘉鉄集落、蘇刈集落、ヤドリ浜のほうへの道路は 土砂崩れがひどく、 清水から嘉鉄への県道はまだ通行止めのままです。 ・嘉鉄・蘇刈集落は床上浸水もかなりの戸数になるよう。 節子の知り合いの家も床上浸水したと聞いています。 断水、停電もあります。 ・阿木名〜古仁屋も現在のところ通行止めのまま(11月3日17時より通行可)、 加計呂麻島でも土砂崩れがかなりあります。 ・古仁屋の「へき地診療所」では裏山の土砂が崩れて診療所内に入り込み、 職員と入院患者が避難しました(みなさん無事です)。 追記(11月3日18:45) ・ ・蘇刈は全世帯床上浸水 瀬戸内町への道路状況は随時変わってくるので 鹿児島県の情報でご確認ください。 ・鹿児島県 道路通行規制情報 町内みなさん状況を報告してくださってるので そのリンクを貼っておきます(敬称略でごめんなさい)。 ● 瀬戸内町の方のブログ ● 古仁屋 「シマだより」 豪雨の痕(2) 「林健二あてらんブログ」 11月2日の記事、11月2日の記事2 「シマのお茶屋さんのブログ」 シフォンケーキ休みます 「奄美大島ダイビングサービスDive cico」 かなり被害出てますね。 「徒然なる奄美」 古仁屋豪雨!! 「奄美発★katsudake happy life blog」 あれから大変な事に... 「☆LOVE&PEACE☆」 県内観測史上最大 「ショア釣行記 奄美編from team BIGBITE」 2011.11.2古仁屋集中豪雨 嘉鉄 「このゆびと〜まれ!!」 豪雨 「奄美南部☆ネプス気まぐれ日記」 冠水〜。 「みしょーれ 奄美」 豪雨被害にあってしまいました 嘉鉄、蘇刈、ヤドリ浜 「マリンステイション奄美ブログ」 大雨で土砂崩れ 蘇刈 「☆ぶりにんじょ家族日記☆」 感謝!! 感謝!!感謝ッm(_)m 久根津 「奄美大島ダイビングライフ アクアダイブコホロ」 豪雨 阿木名 「チルチルcafe」 お知らせ 加計呂麻島 諸鈍 「奄美・加計呂麻島なんでもありBLOG」 雨も止み、青空♪ 「奄美・加計呂麻島なんでもありBLOG」 生間・諸数間も不通 加計呂麻島 渡連 「来々夏日記」 猛烈な観測史上最多の豪雨 加計呂麻島 諸数 「リキのちょいまじ加計呂麻!!」 身の危険!! 加計呂麻島 瀬相 「林健二あてらんブログ」 加計呂麻島 伊子茂 「虹の島の5マイル」 豪雨の後! 加計呂麻島 西阿室 「キュンな日々」 大雨 加計呂麻島 薩川 「紫微鑾駕(しびらんか)へようこそ」 大雨の影響 加計呂麻島 集落? 「奄美カケロマシマ☆夜光貝ハンドメイドアクセサリーtiruco☆」 加計呂麻島 俵〜薩川 「ぷかぷかりんごだより」 加計呂麻島豪雨災害 俵〜嘉入間の道路について 加計呂麻島 西阿室〜嘉入 「ぷかぷかりんごだより」 加計呂麻島道路事情。西阿室〜嘉入間の道路について 以下は動画ニュースなど(いつまでリンクがあるか分かりませんが)。 KKBニュース FNNニュース NHKニュース 新聞サイト asahi.com 南日本新聞 11.2付 南日本新聞 11.3付 まだまだ明日にならないと 本当の被害状況は分からないかも。 ともかく私たちは元気です! 追伸 (1) 11月3日(木)日テレ系のお昼のテレビ番組「ヒルナンデス!」で、 奄美大島への旅(後編)が放送されます! みなさんぜひご覧ください! (2) 2日から横浜ベイスターズが秋季キャンプを 奄美大島の名瀬で本日スタートしました! 瀬戸内町のような豪雨被害のない 奄美市名瀬では無事にキャンプイン、練習できていたようです。 ファンのみなさまご心配なく。 ホエールズ時代からファン歴20年以上。 私は何があろうともベイスターズを応援しつづける‥。 1998年の感動と興奮よ、再び!
先週末は、加計呂麻島へ行ってきました。
須子茂や嘉入などいろいろ行って来たのですが なぜか撮影した画像がいくつか壊れてて、 神さまものを撮ったからか?と心配になってます。 復活したらまた書きましょうね(たぶん)。 なので、最後に行った 徳浜集落にある『鶴亀 畑cafe(つるかめ はたけかふぇ)』さん。 もうね、入口の看板からやられます。 ![]() こんなのとか、カワイクて。 ![]() ご自分たちで建てたという小屋。 この建物を見ただけで胸が高まりますね〜。 ![]() 大きなデイゴの木にはブランコがあったり、 周りは緑いっぱいで気持ちイイのです。 ![]() ドアもステキ。なんかこの金具使いに「萌え」ちゃいます。 ![]() 壁が取れるようになっている! 流れる風がそよそよと、これまた心地イイ。 ![]() 本も興味深いものがならんでいます。 ![]() お茶するつもりで来たので、 アンダーギーをオーダー。 ![]() チャイと、加計呂麻島産黒糖を使った「黒糖ピーナツアンダーギー」。 ![]() 油で揚げたの?と思うぐらい、食感がサクッと軽くって美味しい! 一緒に行った方はマーマレードを注文してたので、 ひとつ交換してもらいました。 マーマレードも口の中で、さわやかな柑橘の香りが広がってたまりません。 お子さんの遊び場もあったり。 ![]() 大根が干してあったり。 こんな風景もいいよね。 ![]() 実はアンダアゲ(アンダーギーの奄美の言い方)を食べて帰るつもりだったのに ゆっくりし過ぎて、 乗ろうと思っていた「フェリーかけろま」の時間に間に合わなかったんです・・・。 ぽっかりできた約2時間! ならばつい先日始まったばかりという 「油そうめん」も味見しなきゃじゃな〜い♪と、 いったんお店を出たのに、再び戻ってきました。 「油そうめん」自家製野菜のサラダ付き。 写真は2人前を一皿にしてもらってます。 ![]() 体に優しい味付けで、加計呂麻の塩をちょこっとふってもコクが出て美味しい。 野菜たちもパリッと元気な、力のある味です。 もともと畑で作物を育てて、 その野菜を使ったお食事メニューを出して行きたいとのことだったので これから少しずつメニューが増えるかもしれませんね。 楽しみです。 ![]() パパイヤシェーク気になる! このあと、自家焙煎オーガニックコーヒーを飲んで さらにのんびりしちゃいました。 ![]() 徳浜の集落に入ってすぐにバス停のロータリーがあります。 海に向かって右の道へ。 「ヒロアイランドスタイル」や「さんご塩の工房」の方向です。 入口の大きなデイゴが目印。 ![]() 定休日や電話番号などは、 加計呂麻島のガイドなんでもあり姉さんのサイト『KAKEROMA.COM』 加計呂麻のお昼のページを参考にしてくださいね。 徳浜海岸にでて散歩して、 また戻ってお茶したり、食べたり。 とにかく、ゆっくりぼーっとできる空間。 トータル3時間ぐらいいたでしょうかね。あはは。 なんでもあり姉さん、 連れていってくださってありがとうございまーす!
関西地方のみなさ〜ん、お知らせです!!
こんどの2月19日(土)・20日(日)に 瀬戸内町 観光物産展 IN 尼崎 が開催されます。 ![]() (以下、すべての写真は昨年のイベントの様子) 関西にはものすごくたくさんの奄美出身者・関係者がいるんです。 なかでも尼崎には特に多くのシマッチュが住んでいるとか。 そんな尼崎で開かれるこの物産展&観光PRは、とっても盛り上がるんですよー。 お近くにお住まいのかたは、 ぜひお立ち寄りください! 【 タイトル 】 瀬戸内町 観光物産展 IN 尼崎 〜シマ(奄美大島)の香りをのせて〜 【 日時 】 2月 19日(土) 12:00 〜 19:00 20日(日) 10:00 〜 16:30 【 場所 】 兵庫県 阪神尼崎駅前広場 【 目玉商品はコチラ! 】 ・今が旬の「 奄美たんかん 」 ・「 黒糖 」の実演販売 ・島から直送のサトウキビをその場でしぼる新鮮「 サトウキビジュース 」 他にも 黒糖、島ザラメ、黒糖かりんとう、 がじゃ豆、じょうひ餅、よもぎ餅、アンダアゲ、 きび酢、天然塩、パパイヤ漬け、ニンニク漬け、ピーナッツ味噌、粒味噌、 つきあげ、粒ウニ、もずく、アオサ、サトウキビコンフィチュール、 パッションジュース、黒糖焼酎、ソテツ・・・などなど。 とにかく瀬戸内町の特産品がドドドーンと並びまーーす! そして 特設ステージでは、シマ唄ライブなどもありますよ。 ![]() この掲載している写真は、 昨年の2月に開催された様子。 こんな感じで2日間開催されました。 ![]() 関西に住んでいる瀬戸内町出身者の集まり「 関西瀬戸内会 」のみなさんが 「関西でもっと奄美を、 瀬戸内町をPRしたい!」と 島への熱い想いで大活躍してくださいます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この人気あるブースは・・・ ![]() サトウキビジュース! 機械でその場でしぼりたて! ![]() 若きシマ関係者もお手伝い ![]() そして、また人が集まってくるのは・・・ ![]() 黒糖づくりの実演! ![]() 仕上げのかき混ぜまぜは、 島から行きます、若き職人さん! ![]() 「じ、じ、じっーーー」と、見つめられてますねー ![]() 「ハイ、できたて黒糖の味見をどうぞ〜」。手が四方八方から伸びる伸びる ![]() ステージでは、シマ唄のライブも。 ![]() 奄美でおなじみ、 シマ唄のCDを出している「里 朋樹(さと ともき)」くん。 ![]() もちろん瀬戸内町出身で、 現在、関西の大学に通っているのでこの日もかけつけて唄ってくれました。 ![]() ![]() シマ唄が流れれば、踊りも始まります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 観光インフォメーションコーナーもあり、 瀬戸内町の各種パンフレットなども設置。 食べ物に、唄に踊りにと、奄美大島の雰囲気がぞんぶんに味わえると思いますよ。 ぜひ「うもりんしょれよ〜〜(いらっしゃってくださ〜〜い)!」 ■瀬戸内町観光物産展 IN 尼崎
奄美大島も冬まっただ中。
この時期、奄美では製糖作業が旬を迎えています。 ![]() 瀬戸内町でやっている「島案内人講座」の一環で、 加計呂麻島(かけろまじま)の佐知克(さちゆき)集落にある 『西田製糖工場』に行って、黒糖づくりを体験してきました。 サトウキビがうず高く積まれてますねー。 奄美の冬ならではの風景です。 ![]() まずはサトウキビを圧搾機にかけて、 糖汁とバガス(搾りカス)に分けます。 バガスは糖汁を煮詰める燃料や肥料に使われるんだそう。 ![]() 絞り出されたサトウキビの汁は、うすい緑色。 このまま飲むと草というか、竹のような味がします。 これがホースを通って、釜へ流れて行きます。 ![]() 釜でサトウキビを煮詰めていきます。 ものすごい湯気で、天井には湯気を逃がす工夫が。 でも、この湯気、ミネラルたっぷりだから顔にあたるとキレイになれるとか。 確かに西田製糖のおばちゃんは、お肌がしっとりツヤツヤなんですよね〜。 ![]() サトウキビの汁には、固まりやすくするために石灰を加えます。 また石灰には不純物を排出させる作用があるんだとか。 ![]() アクを取って、煮詰めて煮詰めて。 濃度をどんどん高めていきます。 ![]() 煮詰めきったものは、 ふだん工場では機械を使って撹拌するのですが、 この日は体験ですから釜と木の棒を使って人力で混ぜていきます。 空気を含ませるように! どんどん固まっていくのでスピードが命です。 ![]() いい具合になったら、ペタペタと広げて。 冷めると固くなって成型できないので 温かいうちにカットします。時間との勝負! ![]() コロコロと、ひと口大に。 まるでキャラメルみたいです。 ![]() もったいないので、鍋底に残っているのも きちんと剥がして粉砂糖として使いましょうね。 ![]() みんなで袋詰めのお手伝い。 ![]() ![]() 西田製糖工場さん、お世話になりました! みんなで作った黒糖。 お土産にいただきました。 このパッケージ、レトロで好きなんですよねー。 ![]() この時期でないと、見られない奄美での黒糖づくり。 夏だけじゃなく、 冬に奄美に遊びに来ても楽しいことがありますよ!
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