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加計呂麻島に行ってきました。
実久海岸にて。 ![]() 梅雨とは思えないほどの晴天。 ちょっと歩き回るとじわじわ汗が出るほど暑かったー。 空と海の青に、 デイゴの朱色。 実際に見ると、 もっともっと鮮やかで綺麗でした。 加計呂麻島のあちこちで 今年はけっこうデイゴが咲きそうな感じです。 ![]()
今日は、ランチをごちそうになりました。
3月からずっと一緒にお昼を食べようと話してたのですが なかなか日にちが合わずに、 土砂降りの雨の中、本日決行! 瀬戸内町古仁屋のレストラン「丸屋」さんへ。 どーん! ポークステーキ!! ![]() バター&レモンの乗った”ザ・ステーキ” と言う感じのステーキをひさっびさに食べたような気がします。 すごいボリュームなんですが、 これでBセット。 Aセットは、もう1枚ステーキがつくそうです。 食べている最中に ごちそうしてくださった方が、 「ご主人に何かお持ち帰りしたら?」とおっしゃってくださいました。 「主人は帰りが遅いので、夜ごはんいらないんですよ」とお断りしたのですが、 「だったら自分の分をお持ち帰りして。夜ご飯作らないでいいじゃない」と(笑)。 島の方は、 もてなす時は徹底的! ここまで言ってくださってるので お言葉に甘えて 「ハンバーグ定食」をお持ち帰り用に作っていただきました。 ということで、 今日は昼も夜も丸屋さんの食事。 ごちそうさまでした!
この春、
奄美大島から鹿児島本土へ 転勤されるかたのお見送りにいってきました。 奄美は鹿児島県なので、 県職員、警察、学校の先生などは鹿児島本土からやってきます。 そして、だいたい3年でまた鹿児島本土の職場へ。 なかには希望して 島の勤務を1年延長する方もいらっしゃいますが、 それでも必ずやってくるのが異動。 飛行機なら、奄美空港から鹿児島空港まで約50分。 ビュンとひとっ飛び。 でも私の住む町から奄美空港までは約2時間かかるので、 町の港から出るフェリーで出発してくださると 多くの人が見送りに行きやすくてありがたい。 とくに子どもたちにとっては、ちゃんとお見送りできるチャンスなのです。 出港前、みなさんからひと言お別れの挨拶。 ![]() 新天地でのご多幸を祈って万歳、バンザイ、ばんざぁーーい! ![]() この日の船は、「フェリーきかい」。 古仁屋港を定刻だと午後16時40分出発して、 一旦同じ奄美大島の名瀬港に入港。 さらにお隣の喜界島に寄って、 鹿児島港に到着するのが次の朝の9時50分の予定でした。 なんと約17時間! 実際には春の引っ越しシーズンで荷物も多く、 各港で少しずつ遅れが出て、 所要時間ももっとかかったのではないかと思います。 奄美大島から鹿児島本土へ。 船だと、大変な長旅です。 みんなで記念撮影。 ![]() 職場の同僚のみなさん、集落のかたたち、 そして島でできたお友だちなど さまざまな方がお見送りに来てました。 ![]() 船が少しずつ離れていき、 私たちを結ぶ紙テープが徐々にちぎれて行く瞬間は、ほんとせつない。 ![]() 島ならではの、 春のお別れです。
島ではこの季節、
卒業や異動、退職などのお祝いが続いてます。 30日は、お世話になった方が定年退職なさったので 自宅でのユエ(お祝い)へ行ってきました。 昼間に、惣菜屋に行くと ごらんのように盛皿がズラリ! これはみんなこの日にお祝いをするかたがたの予約だそう。 ![]() 定年退職なさったKさん宅にうかがったのは夜7時半ぐらい。 20人以上は座っていて、「うわっ!一番多い時に来ちゃった」と思ったのですが、 夕方5時半ぐらい〜の早い時間がもっと多かったそう。 ![]() 別にもう一部屋あって、そこもギッシリだったので このときだけで30人ぐらいいたかもしれません。 ユエ(お祝い)の時に 席につくとまず出てくるのがこのお吸い物とお刺身。 ![]() お吸い物にはテラダ(マガキ貝)が入ってました。 出番を待つお刺身たち。 仕出し屋さんみたいです。。。 ![]() いろいろなごちそうが並びます。 あれもこれも食べたかったのですが、 私はこの後も別の飲み会があったので、ちょっとだけ手をつけて。 ![]() そのぶんお土産をいっぱいもらって帰りました! 手作りお菓子などの詰め合わせを準備してくれてるのです。 私はこのお土産がかなり楽しみなんですよねー。 おそらく100人以上のお客さんを迎えるぐらいの準備をしているはず。 それを支えるのが家族・親戚、友だちや職場の女性たち。 台所は戦争状態。 ![]() それだけの数のお客さんが来るのもスゴいし、 それを迎える準備を自宅でできるのも信じられない規模。 この盛大な「お祝い=ユエ」は、 本当に島ならではだなぁ〜と思います。 4月には、小学校の入学祝いが盛大に行われます。 知り合いに小学校入学のお子さんがいれば 入学式の夜にはお祝いを持って(島はなんでもご祝儀の相場が3000円) その家々を回るのです。 知り合いが多い人なんて 10軒とか回ったりするらしく(もっと回る人もいますか?) ほんとご祝儀貧乏になりそうですよね。大変。 こういったつき合いをうまく自分の中で調整するのも シマ暮らしには必要。 でも、私はみなさんがご祝儀貧乏になるよりも 肝臓のほうが心配ですよ。
あっという間に3月も中旬ですねー。
またもや更新さぼりそうなので気合いをいれねば。 ![]() 最近は、近所に産まれた子ヤギと遊ぶのが ささやかな楽しみ。 ![]() とってもカワイイんです。 春なので、あちこちでヤギが産まれてます。 ![]() でも、この前まで7匹だったヤギが 先日行ったら5匹になってました‥。 そんななか相方が撮ってきた写真。 古仁屋港の定期船「せとなみ」乗り場につながれていたそうです。 請島からやってきたのかなぁ。 ![]() お祝い事が続くこの季節。 ![]() 写真は、瀬戸内町古仁屋の「嶺精肉店」にて。 ヤギは奄美の食文化の一つです。
3/1 パンづくりの写真追加しました。
22日夕方の大島海峡は とっても気持ちがいい風景が広がっていました。 風とか、気温とか、湿度とか すべてがパーフェクトに心地よい感じ。 ![]() この日は「あまみシマ博覧会」の瀬戸内町メニュー”天然酵母のパン作り”に参加。 講師は「にこにこ島暮らし」の"みのり先生"。 たんかんピール入りとプレーンの丸パンを作りました。 小麦粉に天然酵母など材料をまぜてコネコネ。 たんかんピールは無農薬で、 たっぷり使ってるから とっても香りがいい! アロマセラピーのようでした。 発酵の様子を確かめます。 ![]() ドキドキしながら天板に乗せて、オーブンで焼きます。 ![]() まーん丸に焼けました! カワイイ! もちろん美味しい! ![]() 発酵を待っている間に先生が ミキとヨーグルトのパウンドケーキや ミキとヨーグルトのババロアを作ってくれたり。 ![]() ババロアにミキとヨーグルトをまぜただけのソースをかけたら これまた美味でした。 ミキとヨーグルトって相性がいいし、 発酵もの同士で体にもいいですよね。 そしてお楽しみはマクロビのワンプレート! 島野菜がたっぷり。 毎日こんなの食べてたらさぞかし肌もキレイになるでしょうね。 ![]() お土産にチーズケーキや島かぼちゃのプリンなども準備してくれてて大満足。 キャンセル待ちから昇格して参加できてラッキーでした。 次回も食べ(?)に行きまーす。 みのりちゃん、ありがとうございました! そして午後からは加計呂麻島へ。 お腹いっぱいのはずなのに 渡連の「ブラウンシュガー」でケーキセットを食べてしまいました‥。 黒糖とレアチーズの2種類が! ![]() 帰りは、海上タクシー「でいご丸」。 生間港で待ちます。 ![]() 定期船に乗る時はいまだにドキドキします。 外国でバスとか乗るみたいに。 ![]()
2月15日、豪華客船「にっぽん丸」が
瀬戸内町の古仁屋港にやってきました。 ![]() お客さんのなかに 若い女性のひとり旅の方がいて、 レンタバイクでまわれる所をいくつか紹介しました。 高知山展望台、嘉徳集落、 マネン崎やホノホシ海岸、ヤドリ浜など。 そして夕方。 出港前に戻ってきた彼女は、 とーーっても興奮した様子で 私のところに話に来てくれました。 集落でぬかるみにはまって服を汚してたら あるご夫婦がタオルや履くものを貸してくれて その後は、お昼ごはんまでごちそうになっちゃったそうです しかも獲りたての新鮮お刺身付き! そのできごとを話してくれる 彼女の目がキラキラしてて、 「もう本当に楽しかったです!」と言ってくれたのが何よりでした。 そうやって旅人をもてなしてくださる、 島の人たち。 旅する人たちに取っては、 スーパーのおばちゃんでも、 たまたま道を聞いたおじちゃんでも 出会った誰もが奄美大島を代表してるわけで、 彼女のいい思い出になっただろうなと思います。 またひとり奄美ファンが増えましたね。
加計呂麻島の須子茂海岸にてシュノーケリング!
青いです、海も空も。 これで9月下旬。 ![]() 去年は、ぜんぜん更新してないので 少しずつでも載せていこうかと。 今日もどんより曇りで、 つよい風が吹いている奄美大島。 こんな写真みたいな青い海と空は別の国なんじゃないかと思うほど 冬の奄美は曇りが続きます。 今年は本当に日照時間が短い。 今日の最高予想気温15℃、 奄美では寒い! (内地のみなさまには申し訳ないですが)。 気分だけでも暖かいところへ。
先月福岡に行った際、
奄美料理と黒糖焼酎のお店「語久庵」に行ってきました。 ”ごくい”と読みます。 ![]() 天神駅からちょっと行った大名の一角に、 「れんと」や「里の曙」の幟、ずらりと並ぶ黒糖焼酎のビン。 数年前、たまたま大名をぶらぶらしてて見つけた時にはビックリしました。 「あれー、こんな所に奄美のお店があるのーー!?」って。 ![]() ずっと行ってみたいと思っていたのですが なかなかタイミングが合わず。 今回やっと念願かないました。 2004年のオープンしたこの語久庵さん、 オーナー中川大輔さんは福岡の出身。 奥さんが奄美大島の出身ということで、 ご夫婦で奄美にも数年住んでいたことがあるそう。 お話しすると、名瀬の人かと思うほど名瀬弁も上手というか、 ナチュラルシマグチ。 それだけに、島に対する想いや、 食材・黒糖焼酎にも、こだわりがスゴい! 店内もシマの雰囲気たっぷり。 シマ以上に、”シマらしい”んです。 黒糖焼酎の品揃えがとにかく豊富。 ![]() 料理も、島の漁師さんから直送される新鮮な魚、 アオサや海ぶどう、パパイヤ、 もちろん鶏飯も! 奄美のコレ食べたい!と思うものがいっぱい。 メニューはこちら。 島豚を奄美の塩などで食べるのも美味しかった。 ![]() バイトの女の子が島でよく食べるマガキ貝を出す時に 「はい、こちらテラダでーーす」と出してきました。 私は「あれっ??」と思って、 「お姉さんは、島のかたですか? しかも古仁屋?」と聞いたら、 やっぱり瀬戸内町古仁屋の出身の女の子ミクちゃんでした。 マガキ貝は、奄美大島内でも言い方が違って、 北部では「トビンニャ」、 私が住む瀬戸内町など南部では「テラダ」と言うんです。 ミクちゃんは「いつもは『トビンニャです』って出すように言われてるんですけど、 お客さんが瀬戸内町から来てるって聞いたんで『テラダ』って言って出しました♡」と。 そうなんですよねー。 自分のとこはこういう言い方するんだって、重要な問題。 奄美大島でも方言が違って、 そのへんはみなさん譲れないところなんです(笑。 彼女だって、できれば「テラダ」って言って出したいんですよね。 話は戻って‥、 トイレの中も(失礼!)こんな感じ。奄美一色。 ![]() しばらくいると、 「あれ? 私いま、名瀬の居酒屋にいるんだっけ?」と 思ってしまうくらいのシマっぽさ。 このお店では、物産展でシマ唄を披露してくれた 加計呂麻島出身の久田くんもバイト中。 ホールスタッフとして元気に働きながら、シマ唄もうたってます。 ![]() 彼を紹介するこんなフライヤーを貼ってくれてて嬉しいですねー。 待ってました! 久田くんの登場です。 ![]() めずらしくシマ唄メドレーもやってくれて、 とにかく楽しかった! ![]() 最後は、六調で他テーブルの お客さんもみんな交えてのダンシングタイム! この日は、物産展のスタッフに加えて 福岡で働く女性たちも集まってくれました。 彼女たちは昨年の10月、加計呂麻島へモニターツアーで遊びに来てくれたメンバー。 福岡の雑誌「アヴァンティ」の誌面を見て募集してきてくれた方々です。 ![]() こうやって時間が経っても、 つながりが持てているってありがたいですね。 その場で初めて会ったお客さんも ”奄美”というキーワードで、すんなり話ができちゃう。 ![]() シマと福岡をつなぐ、素敵な場所です。 福岡近辺のみなさん、 島が恋しくなったら、かけ込みましょう! しばし奄美にトリップできます。 ■ 語久庵 http://gokui.mailhaishin.jp/pc/index.html かなり暗いですが、雰囲気が伝われば。 久田博法くんの「ほこらしゃ節」です。
1月21日(土)・22日(日)に開催された
加計呂麻島 観光物産展 in マリノアシティ福岡に行ってきました。 加計呂麻島から直送された(なんと一部は手荷物!) ぴちぴち元気な新鮮野菜たち。 ![]() 瀬戸内町は古仁屋名物"つきあげ"。 今回は、4個串刺しにして200円。 揚げたてで大人気。両日完売! ![]() おなじみの黒糖製品たち。 ![]() 1日目の土曜日は、晴れてポカポカ。 島から行ったメンバーも暖かいと思うほど。 しかーし、一転して2日目の日曜日は 朝から雨‥。寒かったぁ。 それでも、この2日間は アウトレットモール「マリノアシティ」のバーゲン最後の2日。 それが幸いして、多くの人でにぎわいました。 ホントよかったです。 ![]() 初めて出会う奄美のお菓子や特産品。 まずは味見をしてもらわなくては。 食べ方、レシピや使い方を説明したり。 ![]() 加計呂麻島の青空市でもがんばっているメンバーが野菜を紹介。 パパイヤ、島かぼちゃ、島しょうが、 ハンダマ(水前寺菜)、フル(葉にんにく)などなど。 みんな興味津々です。 ![]() 福岡県奄美会など 福岡在住のシマッチュが多く来場&お手伝いしてくれました。 彼らは、瀬戸内町が誇る空手の緑 健児さん率いる 新極真会の福岡支部のメンバーたち。 押忍! ![]() ウギ=サトウキビもその場で搾り立て生ジュースに。 こんな竹みたいなのから あれだけの汁が出るって不思議ですねー。 ![]() 大人気だった黒糖づくりの実演。 サトウキビの搾り汁を何時間もかけて煮詰めて煮詰めて水分をとばします。 ![]() 子どもも飽きもせず、最後まで見ていました。 どんどん黒糖ができていくさまは面白いですよね。 職人さんが味見すれば、 みんながじっとその顔を見つめる‥すごいプレッシャーです。 ![]() はーい、できたてホカホカ黒糖のふるまいです! あちこちこちから手が伸びてきます。 みんなの「わぁ〜、すっごい美味しい〜!!」の声が何よりウレシイ。 ![]() 2日目もこんなに大人気。 ![]() この他、瀬戸内町で養殖日本一のクロマグロ解体ショーがあったんですが、 すごい人垣で、まったく写真が撮れませんでした。 もちろん150名無料振る舞いのクロマグロの刺身、 私の口に入ることはなかったです。無念。 そして、奄美の文化と言えばシマ唄! シマ唄は一日3回ステージ。 鹿児島市から永 志保(ながい しほ)さんがかけつけてくれました。 彼女は喜界島出身ですが、瀬戸内町の学校で働いていたことも。 瀬戸内町のPRを上手に盛り込みながら唄ってくれました。 ![]() 奄美民謡大賞受賞者! さすがのステージングで場を盛り上げてくれます。 そしてもう一人は、まさに加計呂麻島出身! 現在、福岡の専門学校に在学中の久田博法くん。 奄美民謡大賞 少年の部で最優秀賞、 その後、青年の部では敢闘賞受賞の実力派。 ![]() 福岡・大名にある奄美料理の店『語久庵(ごくい)』で バイトしながらシマ唄も披露しています。 彼のニコニコ笑顔に、こちらも自然と笑みがこぼれますね。 本当に島とシマ唄が好きなんだなぁ。 一日の締めは、もちろん六調! ちぢん(太鼓)とハト笛で、もう会場は奄美そのもの! ![]() 近くの屋台で働いてた方が 「楽しそうだったから、お店ほっぽって一緒に踊りたかったわぁ〜」と言ってくれたりして。 福岡でも少しずつ、 奄美大島、瀬戸内町の名前が広がっていってます。 今回、さまざまな形でご協力をいただいたみなさま、 本当にありがとうございました!
あっという間に2月です。
早いうちに福岡の報告もしようと思いながら‥。 で、今日は、加計呂麻島へ行ってきました。 ひさびさの上天気! 青空ってだけで気持ちがいいなあ。 佐知克(さちゆき)の海。 空が青いと、海も青い! ![]() 伊子茂(いこも)にある 海宿5マイルの庭というか、そのまま海岸。 アダンが生い茂っていて、南国気分が高まります。 ![]() お昼ごはんは、5マイルでカケロマ定食。 ![]() 新鮮なウンギャルマツ(ホタ)のチーズフライがとにかく美味でした! ふっくらと揚がってて 淡白な白身魚なのに、味がしっかり。 素材の良さです。 ソースはスモモソース! 今日のお品書き。 ![]() お魚のフライにスモモソースとか、 りんごのソテーにバンシロウ(グアバ)のソースとか。 なんて素敵なんでしょう! 食後は、めいめい海岸散策やまったりと。 本当はハンモックで寝たかった‥。 ![]() そして、佐知克の西田製糖工場で、黒糖づくり体験。 黒糖を炊く甘い香りがたまりません。 ![]() 今日の最高気温は17℃。 それほど上がってないけど、 晴れて日差しが強かったから、冬の服装だと暑く感じました。 行きも帰りも瀬相港。 ![]() 朝は「青空市」をやっていたんですが、 じっくり見る時間がなく、買いものもしませんでした。 また、いつか。 穏やかで気持ちのよい一日。 いつもこんな感じだといいのにね。
福岡周辺にお住まいの方々、
この週末、マリノアシティ福岡に”来んしゃ〜〜い!” シマ(奄美)から、南の風を届けますよーー。 1月21日(土)・22日(日)に マリノアシティ福岡で 我が瀬戸内町の観光物産展を開催いたします! ![]() 奄美大島・瀬戸内町 加計呂麻島 観光物産展 in 福岡 1月21日(土) 10 : 00 〜18 : 30 1月22日(日) 10 : 00 〜16 : 30 場所:マリノアシティ福岡 1F 九州のムラ市場前 オーガニックガーデン ・奄美と言えばやっぱりシマ唄ライブ。 三味線にハト笛でそこはもう奄美! 21日(土) 12時〜、15時〜、17時30分〜 22日(日) 11時〜、13時30分〜、16時〜 ・揚げたて”つきあげ”と、ホカホカの”ふてぃもち”(よもぎ餅)が買える! ・黒糖の釜炊き実演も。できたてほやほやの黒糖は、 はっげぇーマーサン(美味しい)ど。 ・22日14時〜奄美産クロマグロの解体ショー 。先着150名に無料振る舞い! ・サトウキビをその場でしぼった生ジュースも販売 ・観光案内コーナーもあり。パンフレットも配布 そして今回のお楽しみは自然の恵みをたっぷり受けた 加計呂麻島の新鮮とれたて野菜の販売! 島カボチャ、島ショウガ、パパイヤ、ハンダマ(水前寺菜)、 フル(ニンニクの葉)などを予定 珍しい島野菜もレシピを配布するので参考にして作れます。 その他にこんなものが買えますよー。 アンダアゲ、黒糖、島ザラメ、黒糖豆、黒糖かりんとう、つきあげ、よもぎ餅、ピーナッツ味噌、 味噌豆、島らっきょう、天然塩、奄美もずく、にんにく漬け、パパイヤ漬け、 アオサ、ウコン、きび酢、ピリ辛きび酢、たまねぎドレッシング、粒ウニ、 パッションジュース、サトウキビコンフィチュールなどなど、盛りだくさん。 とにかくマリノアが奄美・瀬戸内町になる2日間。 南の島が好きなかた、 瀬戸内町が、加計呂麻島が大好きなあなた! ぜひぜひ、 「加計呂麻島 観光物産展 in 福岡」に ウモーレ!=いらっしゃ〜い! 瀬戸内町の観光大使である歌手の元ちとせちゃんも ブログで応援してくださってますーー。 福岡にご家族・知人がいらっしゃるかた、 ぜひお伝えくださいね。
奄美群島のみで製造が許可されている黒糖焼酎。
瀬戸内町の焼酎と言えば 硬派なイメージの”天海の蔵”「瀬戸の灘」です。 その「瀬戸の灘」の看板を与路島で発見! ”西平酒造”時代のもので、しかも泡盛の文字が。 ![]() どうやら西平酒造は沖縄にルーツがあり 昔は奄美でも泡盛を作っていたみたいですね。 こちらは加計呂麻島の瀬武にあった看板。 同じく西平酒造で泡盛です。 ![]() この看板カッコいい! 欲しいです。 もっと他のデザインの看板があるのか 目を凝らして集落を歩かねば。 郷土料理の「味園」さんが大切に保存している 包み紙付きの昔の「瀬戸の灘」。 残念ながら焼酎は入ってないそうです。 ![]() この包装紙がこれまた渋い! またこの包装紙復活希望です。
一日中雨が降り続いた日曜日、
加計呂麻島を越えて 与路島へ行ってきました。 ![]() サンゴの石垣がとても美しく、 風情がある与路島。 国土交通省の島の宝100景に選定されています。 集落のみなさんが石垣の復元・保存活動に力を入れていて この景観が守られているのです。 家の門がこんな石垣なんて素敵。 ![]() 大きさが違うのに見事に積まれている昔の人の知恵。 ![]() 人の背よりも高く積み上げられています。 ![]() 細長いのはハブの用心棒です。 サンゴの石垣はハブが棲みつくと言われてますが、 ま、そうそう出てきませんよ。 出てきたらこの用心棒で「エイ、ヤッ!」としてください。 私は焦ってできないと思いますけどね‥。 こんな小径も雰囲気があって好きです。 ![]() ![]() 案内してくださった集落のみなさん、 本当にありがとうございました。 そうそう、この日 与路島からの帰り、 船(海上タクシー)からなんとイルカが泳いでいるのを発見!! 4頭ぐらいだったかなー。 それまで寝ていて 船長の「イルカ!」の声で飛び起きたので 場所がいまいち分かりませんが、 あの背びれが海面にピョコンピョコンと飛び出しているのを見る感動といったら! いやー、今年はいいことありそうです。
先日、奄美市名瀬の商店街にある
「味の銀海」に行ってきました。 つけ麺の評判をよく聞くお店なんですが お腹が空いていたのでガッツリ食べたくて 「なすび炒め定食」800円を注文。 ![]() ちょっと(私には)油多めではあったけど、美味しかったです。 「大衆食堂」と看板にあるように、 メニューがとにかく豊富。 定食、丼、オムライス・カレー・チャーハン、 ラーメン、うどん・そばと どれにしようかと迷っちゃうラインナップ。 ![]() 前は「ザ食堂」という感じで 味のある建物の雰囲気が私は好きだったけど、 いつだったか改装してキレイになりました。 でも、清潔で気持ちイイです。 島には意外とこういう食堂が少ないから こういう存在はありがたい。 夜に居酒屋じゃなくて、ご飯ものが食べられる所って貴重です。 場所は楠田書店の隣。 写真には写ってませんが、 カウンター席もあるので ひとりでも行きやすいと思います。 さて、次は何を食べましょうかねー。 楽しみ。
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